スタートダッシュで差をつけろ!大学一年からやっておくべきこと6選!

わくわくとドキドキを胸に大学生になったあなた。この4年間を後悔のないものにするために何かしたいけど、なにをすればいいんだろう?

この記事ではそんな「意識高い系」なあなたにぴったりの、学生生活を楽しいものにするためのヒントを伝授しちゃいます。

「意識高い」は全く悪いことではありません。「意識高いね~w」なんて鼻で笑ってすかしてるあいつを踏みつけ、楽しいキャンパスライフに向かってジャンプだ!

その1 友達をたくさん作る

シンプルでいて、かつそれが非常に重要になるのが大学生。今までとは違い、大学には本当に多種多様な人が集まっています。出身地、性格、趣味、特技…どんな人間でも気が合う人を数人見つけることができるでしょう。

まずは同じ学部の中から一緒にいて居心地のよい人たち数人と友達になってみましょう。学部の仲間は在学中ずっと関わることになり、同じ授業を取ることが多いので非常に大切です。たくさんの友達ができると日々が非常に楽しいものとなりますよ!

次に同じ授業を取っている人の中から「気楽に話せる人」を作りましょう!毎週の授業の中で話せる友達がいるのといないのでは、楽しさに大きな差が出ます。
また、大学の授業は高校と違い、すべて自己責任。「話を聞いていなかった」「知らなかった」で済みません。テスト前や風邪などで休んだ時のために、その授業の情報を共有できる友達が数人いると非常に心強いです。

(画像引用元:https://pixabay.com/ja/photos/人-女の子-女性-学生-2557396/)

その2 大学の設備を使いこなす

大学には学生生活を充実させるために図書館やスポーツジムなどが存在し、大抵の場合学生には無料で開放されています。

みなさんの学費は私立の場合一年で約100万。その大金の中にはこれら施設の維持費も含まれているのです。使わずしてどうするのでしょうか?

想像してください。今のうちから4年間ずっと本を読み続けたら?体を鍛え続けたら…?継続は力なり。4年後が楽しみですね!!

(画像引用元:https://pixabay.com/ja/photos/書籍-学生-ライブラリ-大学-1281581/)

その3 日記をつける

一年生のフレッシュな体験や価値観を日記に残すのはいかがでしょう?大学生にとってスケジュール帳は必須アイテムであり、大抵スケジュール帳には月ごとで余りのページができるものです。

長い文章や大げさなことを書く必要はありません。その日あったことを書き綴る一言日記でよいのです。4年間続けて卒業式の日に見たとき、あなたはどんな気持ちになるでしょう?

「日記を振り返った時、自分が懐かしさで泣けるような4年間にするぞ」と意気込む動機にもなります。ぜひ、一年生のうちから日記を書いてみましょう。

(画像引用元:https://pixabay.com/ja/photos/書き込み-万年筆-インク-筆記-1209121/)

その4 アルバイトをする

これは絶対にすべきです。アルバイトはお金を稼ぐ大変さ、世の中の仕組み、人とのかかわり方など様々なことを学ぶことができます。将来のキャリアに影響を与えてくれるかもしれません。

楽しいことも多いですが、当然仕事ですので楽ではありません。お金をもらっているという責任がある以上、心無いことを言われることもあります。

アルバイトも大学生活における大きなコミュニティになり、アルバイト仲間と遊びやご飯を食べに行くこともしばしば。会う頻度の高さからアルバイト仲間から恋人になったという話も大学生あるあるです。

(画像引用元:https://pixabay.com/ja/photos/ruitenwas-814213/)

その5 サークルに入る

大学生にとって切っても切れないイメージのサークル。無所属の大学生も多いですが、自分の好きなことを目いっぱいできるサークルに所属できれば、大学生活を楽しくしてくれること間違いなしです。

新入生勧誘期間に色々なサークルを見てみましょう。新歓コンパという名前で飲み会などを行うサークルも多く、サークルの空気を知るきっかけになります。

最近では一気飲みや新入生への飲酒の強要など、モラルのない飲み方をする風潮のあるサークルは減ってきており、安全なコミュニティが増えてきています。

しかし、これらの風潮が残っているサークルが存在しているのも事実。女の子やお酒に弱い人にとってはかなり危険なので、それらが一度でも見受けられたサークルからはすぐに手を引くことをおススメします。

お酒の飲みすぎや生まれつきのアルコール分解能力の低さから起こる急性アルコール中毒は命に関わります。つまらないことで自分・他人の命を危険にさらすことがないようにしてくださいね。

(画像引用元:https://pixabay.com/ja/photos/運動選手-アメリカン-フットボール-1867185/)

その6 限界突破にチャレンジする

人生の中で体力のある最後の時間である大学生は体を張ったチャレンジのできる絶好のチャンス。長期休みなど時間があるタイミングで、友人と共に無謀な挑戦をしてみましょう。

私は一年生の時、「山手線歩いて一周」に挑戦しました。総12時間、総距離40㎞、総消費飲料水2Lというこのチャレンジは山あり谷ありの一生の思い出になりました。

くたくたになって諦めそうになって、それでも限界突破してゴールした時の達成感はあなたにとってお金では買えないとても貴重な経験になります。

(画像引用元:https://pixabay.com/ja/photos/登山-ロック-クライミング-2609319/)

おわりに

今回は一年生のうちからやっておくべきことについて紹介しました。あなたの大学生活が彩りに溢れますように!
ぜひあなたが親になった時に子供に伝えられるような素敵な思い出ができる4年間にしてくださいね!