フリーターはボーナスをもらえない?! 働き方を変えて、収入をアップさせよう!

現在フリーターで“正社員と変わらないくらい働いているのに、ボーナスが出なくて悔しい”という方。これからの働き方として、“フリーターを視野に入れていてるが迷っている”という方もいるのではないでしょうか。

ここではフリーターの現状とボーナスをもらう可能性が高い、正社員を目指す方法についてご紹介します。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%B2%A1%E5%B8%83-%E3%81%8A%E9%87%91-%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89-%E8%B3%AD%E3%81%91%E9%87%91-4256165/)

フリーターはボーナスをもらえるのでしょうか

フリーターにもボーナスを支給している企業もありますが、そういった企業は少なく金額も正社員と比べると少ないのが現状のようです。

どんなに意欲があり正社員以上に働いたとしても、上手く上司にアピールしない限り所詮アルバイトと思われてしまいがちです。

企業側としても、いつ辞めてしまうか分からないフリーターよりも、長く働いてくれる正社員により多く報酬を支払いたいと思うところが多いでしょう。

正社員ならボーナスをもらえる?

それでは正社員なら、必ずボーナスをもらえるのでしょうか。ボーナス支給は、会社の利益や景気に大きく影響されてしまう為、正社員で働くすべての人にボーナスが支給されているわけではありません。

企業側にボーナスを支払う義務はなく、そもそも就業規則の中に記載がない場合もあります。ボーナスが出るところでも、企業によっては1か月の給与に満たない額のところや、給与の数か月分のボーナス支給があっても、固定給が極端に低いところなどもあります。

ボーナスの支給額はどれくらい?

厚生労働省が行った「毎月勤労統計調査」によると、ボーナス支給額は以下のようになりました。

令和元年夏季賞与(一人平均)  381,520円
令和元年年末賞与(一人平均)  389,394円

コロナ禍という状況であったとはいえ、ボーナスが出ることろはしっかり出ているようです。

これだけ支給されるのであれば大きいですね。大きな買い物もしやすいですし、貯金もしやすいでしょう。

家族がいるなら収入は多いほうが養いやすくなります。続いて、働きやすいフリーターですが、メリットとデメリットはどのようなものになるでしょうかまとめてみました。

フリーターのメリット

フリーターのメリットは以下の通りです。

・休みを取りやすい
・働いた分だけ収入になる
・副業や、ほかのアルバイトの掛け持ちがしやすい
・仕事の責任が軽く、精神的負担が少ない
・退職しやすい

副業をしている、フリーランスを考えて動いている途中であるなど、本当にやりたいことがあり、そのつなぎとしてフリーターを選ぶと、時間がとりやすい為都合がいいでしょう。

責任が全くないとは言えませんが、自分の事だけ、決められた事だけをもくもくとこなして業務終了することも可能でしょう。

フリーターのデメリット

フリーターのデメリットは以下のようになっています。

・雇用が安定しない(収入が安定しない)
・長期休暇を取りにくい
・昇給やボーナスが期待できず、正社員より収入が少ない
・けがや病気で働けないと収入がなくなる
・社会保険、福利厚生、有給休暇がほとんどない
・頑張りが報われない
・社会的信用がない
・結婚を認めてもらえない
・世間体が悪い

景気の影響を受け業績悪化するなど、企業側が経費を削りたい状況になると、働いただけ給料が増えるフリーターはシフトを減らされやすくなります。

また、こういった状況では、フリーターは正社員と比べて解雇されやすくなり、不安定な雇用は、精神的にも悪影響を与える可能性が高いです。

また、ローンを組んだり、クレジットカードを作ったりするときの審査に通りにくい場合もあります。続いての内容は、“ボーナスをもらえないことで、つい考えてしまうこと”についてご紹介します。

ボーナスが貰えて当たり前の風潮がつらい

ボーナス商戦に関するニュースなどを耳にすると羨ましくなったりします。

一般的な夏のボーナス支給が6月~7月、冬は12月。この時期に合わせて、各企業のボーナス商戦の時期となることが多く、ニュースを見かけたり、周囲でそういった話題が増えたりするのではないでしょうか。

当たり前のように流れるこのニュースは、ボーナスなどない人にとっては複雑ですね。

大きな買い物、旅行などの楽しそうな話を聞いて、もし、卑屈になってしまいそうになったら正社員を目指してみるのもいいかもしれません。

フリーターがボーナスを狙うなら正社員を目指そう

フリーターでボーナスが出る企業を探してみるのもいいかもしれませんが、そういった企業は少ないです。フルタイムで働けるのだとしたら、正社員を目指してみましょう。

もし、現在の職場が条件がよく、働きやすい環境なら転職を考える前に正社員登用してもらう事が可能なのか、確認してみるのもいいかもしれません。

転職を考えていて正社員の経験がなく不安があるとしたら、転職エージェントや紹介予定派遣を利用してみましょう。

利用するメリット

・無料である
・企業との調整を担当してもらえる
・情報収集がしやすい
・相談にのってもらえる

転職活動は時間がかかる事が多いですし、不安にもなります。情報をたくさん持っているプロに相談できるということは、大きな利点となります。

求職者は絶対利用すべき!おすすめの転職エージェント一覧をご紹介

2020年8月21日

フリーターが正社員を目指すうえでの注意点

仕事を探す際は下記のように確認しておくべきことがたくさんあります。

・仕事の内容が自分に合っているか
・手取りの給与額
・ボーナスはあるのか
・休みがどれくらいあるのか
・自宅から通いやすいか
・交通費は出るか
・昇給はあるのか
・転勤はあるのか
・福利厚生がどうなっているのか

など、しっかり確認し余裕をもって、計画的に進めましょう。

-もしブラック企業に入社してしまったら-

すぐに次の職探しに移ったほうがいいでしょう働きだして、どんなに残業しても給与がほぼ変わらない…。

それなのに毎月の固定給も低いなど、ただただ消耗させられるだけのブラック企業も存在します。ブラック企業経営者=鬼のような人ばかりではなく、憎めないタイプの人だったりします。ズルズルと残らず、心と体を壊す前に早めに動き出しましょう。

まとめ

フリーターとして働いて、ボーナスが支給されているケースは少ないです。

フリーターでもボーナスを支給している会社を探してみるのもいいですが、ボーナスが支給される可能性が高い、正社員を目指してみましょう。

少しでも早く自分に合った会社を見つけられるように、転職エージェントや紹介予定派遣などを利用することをおすすめします。ボーナスが欲しい、収入を上げたいと思っている人は早速行動してみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

Hurimu

フリーランスとして活動しているHurimuです! 現在は1.5円ライター、ブログ運営、ライティングスクール事業をメインに活動しております! 相談、ご依頼希望の方は気軽にご連絡ください! Skype:fc0592154579cfa Gmail:7kanto777@gmail.com