休めない会社じゃ人生楽しめない!20代のうちに動くべき理由

20代のあなたはこんな悩みを抱えていませんか?

会社を休みたいのに休めない
同僚が休んでないのに自分が休むのには罪悪感を感じる
会社と家の往復で人生が楽しくない

私も現在20代ですが、以前は同じ悩みを抱えていました。ライブに行きたくてもいけない、友達と遊びたくても遊べない。全く人生を楽しんでいませんでした。

しかし、自分の人生を変えたくて行動した事で、現在では楽しく仕事をすることができています。

視野が狭くなっていると気づきませんが、会社を休みたいのに休めないって「普通じゃない」事なのです。

今回の記事では以前の私と同じような悩みを抱えている人に20代から人生を変える為に動くべき理由を紹介していきます。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E7%94%B7-%E4%BA%BA-%E6%9A%97%E3%81%84-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6-%E6%89%8B-2617866/)

会社を休みたいのに休めないよくある理由

会社を休みたいけど休めない人は「働き方改革」を進めている現在でも多くいます。休めないよくある理由を2つあげます。

純粋に人手不足

よくある理由は人手不足で、自分が休んだ時に代わりに業務をやってくれる人がいない場合です。自分が休んだら同僚に迷惑がかかると考えると、休みたくても申し訳ない気持ちが強くて休めないですよね。

私は昔の会社で営業の仕事をしていました。そのため、アポイントが入っている時は休みたくても休めない環境でした。

若手が休んでいいのかと考える

あなたは「若手なのに休んでいいのか?」と考えていませんか?特に昔ながらの考え方の会社だと「若い時は苦労をしろ」と言う方がいます。

そういう雰囲気が会社全体に蔓延していると有休なんて使ったら何を言われるか分からないですよね。

特に20代の会社員は、社会に出て浅いし、そこの会社しか知らない場合があるのでそれが当たり前だと思ってしまいがちです。

私は最初の会社の時は

「休日出勤当たり前!!」
「休みを削って仕事するのは美学!!」

くらいの気持ちで仕事をしていました。周りの先輩方も休みを削って仕事をしていたので社会人はこれが当たり前だと真剣に思っていました。

許せない!休めない環境を作る会社 

悪い考えの経営者だとそんな社員のやる気をいいように搾取してきます。休みたくてもその人が休んだら回らない環境を作って休めないようにしてきます。

ギリギリの人材しか雇わない
絶対に残業しないと終わらない仕事量にする

このように色々な手段で、休みたい時に休むどころか、残業や休日出勤しなくては終わらないような仕事を押し付けてきます。残業代が出る会社ならまだいいです。

みなし残業の会社で働いている人はいくら残業しても残業代はでませんから・・・。こんな環境をわざと作って、社員を休ませずにこき使う会社は許せないですよね。

あなたがいなくなっても会社は回る

有休は取れない、休日出勤当たり前の会社を辞めようと思っても、
「会社を辞めたら同僚に迷惑がかかるから辞められない」
「新人が入ってきて落ち着いてから辞めよう」
と考えている人もいると思います。

しかし、そう考えていても中々新人が入ってくることはありませんよね。入ってきても定着する前に辞めてしまうかもしれません。

環境が整うのを待っていたら辞めるのに思ったより時間がかかります。

そのため、辞めると決めたらすぐに辞めないとズルズルと働き続けることになります。毎朝憂鬱な気持ちで出勤し続けるのはつらいですよね。

私も昔、最低限の人数で仕事をしていて、精神的な限界が来て辞めると伝えました。そうしたら、求人をたくさん出してすぐに新人が来ることに!

その時に辞めても会社はなんとかなるのだと実感しました。

休めない会社は気にせず辞めていい

休めない会社で辞めたいと思っているのならば、さっさと辞めたほうがいいです。中々辞める決断ができない人には、

辞めたら他の人に迷惑がかかる
お世話になった人に申し訳ない
辞めると伝えた後の周りの反応が怖い

と思って動き出せない人もいるかと思います。確かに、あなたが辞めた後にあなたの業務をする事で、一時的に業務量が増える方もいるかと思います。

お世話になった人に辞める事を伝えるのが辛いし、今まで優しかった人が急に冷たくなったら嫌だなと勝手に想像してしまいますよね。

しかし、考えてみてください。今働いている職場の方で、あなたが辞めた後に遊んだり一緒に飲みに行ったりする人ってどれくらいいるでしょうか?余程仲がいい職場でない限りいても1人や2人程度くらいですよね。

私も退職すると伝えた際に、ビックリするくらい冷たくなる人がいました。辞めると伝えた時に本性を現す人がいるのです。しかし、それも退職するまでの1ヶ月の辛抱!最後の試練だと思って、辞めたいと思っているのであればさっさと辞職を伝えましょう。

休める会社に入った時の事を想像する

 あなたが今、休めない現状を変えたいと考えているならば、自由に有休が取れる、休日出勤のないあなたの理想とする会社に入った事を考えてみてください。

周りの目を気にせず休める
遊びたい時に休める
休日出勤をしなくてもいい

などなど、考えただけで楽しくなります。私も現職に転職する時は、このように次の会社に入った時の事を想像して、明るい未来を糧に頑張れました。

上司に辞めると伝える時、前の日の夜から明日伝えるのかと考えたら眠れませんでした。

しかし、次の職場も決まっていたし、何より今の環境を変えたい!自由に休める環境を手に入れたい!と思って、勇気を持って伝えることができたのです。

20代のうちに動くべき理由

私は20代のうちから環境が合わない、休みたくても休めずにストレスを溜めているならば転職するべきだと考えています。理由として、以下の2点があります。

30代になると業種を変えづらくなる
年下の先輩ばかりで辛い

30代になると業種を変えづらくなる

30代になると未経験の業種に転職ができなくなるという話ではありません。私は業種を変える事は年齢に関係なく、その人の努力次第で転職可能だと考えています。

しかし、高校や大学を卒業して十数年の時間を費やした職業を変えるのは勿体ないと思う人が多いです。しかも、新しい事や業界用語など覚えるのは大変ですよね。そのため、新しい業種に30代から挑むのは勇気が必要になる為、20代のうちに挑戦したほうがいいと考えています。

私も施工管理業から不動産に業種を変えた過去がありますが、30代になった時に新しい業種に挑む勇気は多分ないです・・・。

年下の先輩ばかりで辛い

転職をすると周りは年上の先輩ばかりですよね。業界が同じであれば、やることは似ていたりしてすぐに覚えられるかと思います。しかし、周りは年下だけどその職場の先輩という環境ってすごく気を遣います。

しかし年上の後輩だけでなく、年下の上司も結構気を遣っています。どちらも気を遣ってある程度の関係性ができないと仕事がしづらいですよね。

焦りは禁物。休めない環境から逃れる為に

「今いる環境が辛い!今すぐ転職したい!!」

そう考えて焦って転職活動をしてしまう人もいますが、焦って転職活動してしまうと今の環境と変わらない環境や、更にはもっと悪い環境に転職してしまう可能性があります。

その為、転職サイトや転職エージェントなどで色々調べたり、相談したりしながら探すことをおすすめします。

私も転職エージェントを利用して転職したことがありますが、転職活動する時の心細い気持ちも少なくストレスなく転職することができました。ある程度の情報は転職エージェントの担当の方から聞いていたので、入社後にもギャップが少なく働くことができました。

転職したいけど、忙しくて思ったより転職活動に時間を割けないかたなどは履歴書や職務経歴書の添削などもしてくれるので利用するべきだと思います。

転職するなら絶対に登録すべき!おすすめの転職サイトランキング

2020年8月3日

求職者は絶対利用すべき!おすすめの転職エージェント一覧をご紹介

2020年8月21日

最後に

今回の記事では、休みたいけど休めないと悩んでいる20代の会社員の方向けに20代のうちに動くべき理由をお伝えしました。現在、転職したいけど周りの目を気にして、中々動けなかった人も今回の記事を参考に動いてみてくださいね。

私も転職した経験がありますが、毎回転職して良かった。勇気をだして良かった。と思えています。あなたの人生は一度きりなので、自分の生きたい生き方をしてきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスとして活動しているHurimuです! 現在は1.5円ライター、ブログ運営、ライティングスクール事業をメインに活動しております! 相談、ご依頼希望の方は気軽にご連絡ください! Skype:fc0592154579cfa Gmail:7kanto777@gmail.com