そうだ、乗馬しよう・・・!乗馬って私でもできるの?

わたくしハリーウッチーの密かな趣味として2020年、年末より、乗馬を初めておりました。「乗馬が趣味」って言えたらかっこいいなぁと思いまして。(安直すぎます?)

皆様は乗馬、あこがれませんか…?乗馬って気になるけど料金高いんでしょ?乗馬のレッスンするにはどんなものを用意しないといけないの??乗馬のレッスン一回は何分、いくらくらい?

乗馬をしている人の年齢層は何歳くらいなの??腰痛だとできない/腰痛に効くって本当?ぶっちゃけ馬って怖くないの?

 

こんな素朴な疑問にビギナーの私がわかる範囲で答えてレッスンの記録として綴るプチコーナー「乗馬log」…すなわち「じょばろぐ」をつづります・・・!(本筋は鍼灸に特化したブログの予定ですよ~)

クラブさんによってもちろん料金は異なりますのであくまで目安とし、参考になさってくださいね。

コロナで海外旅行に行けない今、趣味で乗馬を始めるの、アリかもしれませんよ(^^♪

アイキャッチ画像出典:馬を引く女性8 – No: 2185059|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (photo-ac.com)

私が乗馬を始めた理由

私は4年ほど前に乗馬の体験レッスンをしたことがそもそものきっかけです。乗馬体験のチラシを駅前で配られているのを見たことはないでしょうか。

一度、その乗馬体験をしたものの、その時説明を受けた料金は月々の会費が通常会員で15,000円以上。人数限定の特別会員で8,000円以上となり、+入会金数万円。都度かかる騎乗料金もおおよそ3,000円となります。

当時アルバイト掛け持ちで臨床の勉強をしていた私の給料~十万円以下のお給料(実家暮らし)には時間を捻出できても、とても手の届かない料金でした。

そこが、今回私の通っている施設さん限定のプランの割引があり、正会員さんの騎乗料で乗ることができ、お得な会費・入会金でしたので、お得とはいえ安くない料金とはわかっておりましたが始めることにしました!

乗馬の料金体系

多くの乗馬クラブでは入会金+一か月の会費+騎乗料が必要となります。

クラブによっては3日間集中して5級ライセンスを取得するコースや、鞍数(乗馬では一回の騎乗を~鞍クラと数えます)毎のパックの金額提示のされているプランのコースのクラブなどがあります。

週に1~2日は初心者のうちは特に上達するために乗れた方がおすすめです。私のように趣味で始めたいのか、真剣にライセンス取得を目指し、生涯スポーツとしたいのか、懐事情・時間と相談してよく考えてプラン・施設を検討するとよいでしょう。

乗馬のレッスンで必要なもの

体験乗馬では軍手だけ持っていき、ヘルメット、エアーバックベスト、ブーツといった備品はレンタルしますが、クラブへ入会すると都度レンタル料がかかるため、多くの会員さんは段々とマイアイテムに装備が変更されます。

ヘルメット、エアーバックベスト、ブーツ、手袋(グローブ)こちらの4つが必要になります。しばらく乗馬を続けると鞭も持つことを勧められます。

備品は入会後もレンタル可能ですが、使用する都度レンタル料がかかるため、私も結局買いそろえました(笑)

乗馬用品の入手方法

ヘルメット、エアーベスト、ブーツ、手袋、鞭、どれも今はメルカリ、ラクマといったフリマサイトで手軽に探し、買うことができます。

そのため、これはクラブで買ってくださいと言われたもの以外は自己責任の下、フリマサイトの活用をすると安く手に入れることができますよ。レンタルよりも気持ちよく、清潔に使えますので、思い切って新品を買うのも良いと思います。

私はまず、施設に言われエアーベストを購入し、軍手からグローブは100均のドライバー用の手袋に変えました。

そしてフリマサイトでヘルメット、ブーツ、そして短い鞭も購入しました。乗馬を辞めたらスパッと乗馬用品はフリマサイトに出品して手放そうと思います。

グローブは100均の手袋でも意外といけますので、不満に思うまではそのまま行こうと思います。

乗馬の1鞍何分くらいか

さて、乗馬のレッスンですが、私のクラブでは1鞍45分。会員さん別に料金は異なりますが、1,500~2,000円くらいになります。

乗馬施設の場所が少し都心から離れていることが多く、多くのクラブから無料送迎バスが出ています。片道2時間近くかかるため、1日に2鞍以上は私は騎乗をしております。

クラブによっては1日1鞍しか乗れないプランもあるようなので、そちらも時間と体力に合わせて選べるとよいですね。

年齢層はどのくらい?身長制限はあるの?

若いライダーは小学生からいらっしゃいますし、仕事と家族が手から離れた60歳以上の方が始めることもあります。基本的に小学生以上~上は上限なく何歳でもOKなのです。

ただし、馬に乗るのに高い台から鐙(あぶみ)に片足をかけ、よいっしょ!と自分でまたがるので足腰が不安な高齢者には危険だと個人的には思います。

ルールを守れば安全とは言うものの、馬に足を踏まれたり、馬が倒れて下敷きになる事故もありますから注意が必要です。

ポニー乗馬というのもクラブによってはあり、5歳からジュニア会員を募集しているクラブもあります。

馬と一緒にするスポーツですので、一人でも楽しく、自分のペースでできるのが魅力です。また、強い力もいらないので、私のような145センチしかない小柄な女性でもできるのがうれしいポイントですよ。

逆に100キロ越えの方ですと馬への負担が大きく難しいので、大きい方は注意が必要かもしれません。

腰痛だとできない?

ずばり、私が母に言われてずっと心配されていたのがこの、「馬は腰が痛くなる」ということでした。母の一度ハワイで乗馬をした経験がありますが、初心者で乗り方もわからず、とても腰が痛くなったそうです。

日本の乗馬クラブは外にいきなり初心者を遠乗りに乗せることはなく、きちんとレベルに合ったレッスンをしていただけましたので、そんな心配は無用でした。

初めての乗馬レッスンでは一対一でインストラクターの先生が付きますのであっという間に終わってしまうと思います。

腰よりも、乗馬は馬にただ乗っているのではなく、またがってふくらはぎ、太ももの内側を締めるのですが、その使っている筋肉痛が翌日以降出てくるのが少し苦労しました。

肩こりに効果はあるの?

ただいま3か月ゆったりペースで11鞍乗っておりますが、今のところはそこまで肩に効いている感じはありません。

ただ、乗馬中に腰が∞マークのように揺られる感覚はあります。もっと高頻度で乗っていたら腰がほぐれて肩にも効いてくれるかも・・・?しれません。

女性に嬉しいダイエットに効果はあるの?

こちらも私の主観ではまだ、まったく効果は感じておりません。筋肉痛には毎回なるので長い目で見たら筋肉量が増えて多少代謝は上がるかもしれませんが、趣味の範囲で通う分には過大な期待は禁物です。

ダイエットは食事が9~10割ですので、食事のカロリー計算をした方がずっと早いことは間違いないでしょう。

しかし、馬に癒されて精神的なストレスには効いてくれるような気がしますよ~。馬によって性格が違い、そこも動物と触れ合えるスポーツの醍醐味という気がします。

まとめ

ヘルメットなどのレンタルをするかしないかで変わりますが、全て中古で装備品をそろえ、月に一回1日騎乗した場合で私の場合電車賃の交通費も入れておおよそ10,000円はかかります。

週一通うとなるともっとかかりますが、月会費も長く通うとトータルかさみますので早く短期で冬の乗馬を楽しみたいと思っています。

はじめのうちはヘルメット、エアーベスト、ブーツ、手袋、鞭をそろえますので会の登録料にもよりますがおおよそ30万円以上は3カ月くらいでかかりました・・・お高いデショ(;’∀’)何がお得やねんって思いますよね。

貯金しろよ、という声が聞こえそうですが。自己投資ということで、海外旅行に行ったようなものだと思えばね・・・。別に後悔はしてない・・・。やっぱ貴族の遊びって感じですな。

乗馬は私の中で検定4級または3級取得をゴールとして永遠に続けるわけではなく、期間限定2022年以内に退会、終了する予定です。お金もそんなにあるわけではないため、区切りを作り。その後はお金に余裕があってまた乗馬したくなった時に余生の楽しみに取っておきます。

インストラクターさんのテンションが下がっちゃいますから絶対そんなことは言いませんけどね!(笑)

ぶっちゃけ乗馬の趣味はアリかナシか

お金と時間に余裕があれば会員になるのもよいかもしれませんが、体験乗馬だけでいいのかなと。ぶっちゃけそこまで人には勧められないなぁって思います。

とにかくお金がかかるし、ややアクセスも悪いため、私の場合は行くぞ!!って気合を入れてクラブに通ってます(笑)

お金に余裕がなかったら続けるのは厳しいスポーツで間違いないですね。頑張って働きますよ。馬車馬のように・・・なんてね!

さて、こんな私ですが乗馬に興味のある方は応援・反応してくれたらすごく嬉しいのでよろしくお願いいたします!!

次回以降は乗馬を初めて気づいたことやレッスンの体験を記事に上げますね(/・ω・)/

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

はじめまして。鍼灸師のハリー・ウッチーと申します。 雇われ鍼灸師の会社員で、多い時には月に100人以上、お身体を診させて頂いております。 鍼灸を医療の選択肢として、もっとメジャーなものに。 そしてこれからの超高齢化社会に備え、予防医学としても鍼灸を選択肢に入れていただけるよう、鍼灸の魅力。鍼灸がどういったことができるのかをブログSNSを通じて広めていきたいです。