Fiatbitの仮想通貨デビットカード「Hcard」とは?おすすめポイントを紹介!

「最近登場したFiatbitの仮想通貨デビットカード『Hcard』が気になる…。どんなカードなのか、詳しく教えてほしい」

仮想通貨が普及するにつれて、世界中で仮想通貨デビットカードも登場するようになりましたが、国内で使用できる仮想通貨デビットカードは選択肢が非常に少ないのが現状です。

ただ、2020年1月に登場した「Fiatbitデビットカード」は、国内でも利用できる仮想通貨デビットカードとして、特に下記のメリットが注目を集めています。

そこで今回は、Fiatbitについて解説しながら、Fiatbitが提供するおすすめの仮想通貨デビットカードを紹介します。

websteer 編集部

この記事を読むことで、話題のFiatbitデビットカードを一足先に利用できます。ぜひ最後までご覧ください。

Fiatbitとは?

Fiatbitとは、スマートフォンで仮想通貨の管理ができるアプリのことです。

このFiatbitアプリをお手持ちのスマートフォンにインストールすると、主に下記の機能が使えます。

上記のようにFiatbitは、仮想通貨の入金・出金といった取引所と同じ機能を持っており、国内の大手取引所に比べて大きな特徴はありません。

ただ、Fiatbit内で購入できる「Hcard」というデビットカードが、仮想通貨を保有している人の間で話題となっています。

Fiatbitの仮想通貨デビットカード「Hcard」とは?

出典:https://hcard.in/

Fiatbitアプリ内で購入できる「Hcard」とは、仮想通貨に対応したデビットカードのことです。

このHcardの特徴は、審査不要で作成できるので学生や主婦の方でも手軽に利用できる、という点が挙げられます。

特にHcardはデビットカードなので、一般的なクレジットカードとは異なり口座残高以上の利用ができず、使いすぎる心配がないです。

また、FiatbitとHcardの役割をわかりやすく例えると、Fiatbitは銀行口座HcardはFiatbitと紐付けされたデビットカードと言えるでしょう。

websteer 編集部

次の項目からは、Fiatbitの仮想通貨デビットカード「Hcard」のおすすめポイントを3つ紹介しますね。

仮想通貨デビットカード「Hcard」のおすすめポイント①

初めに紹介するHcardのおすすめポイントは、「利用できる店舗数が多い」ことです。

Hcardは、世界シェアNo.1のクレジットカード会社「マスターカード」が提供しているデビットカードなので、国内外の約5,000万店舗の加盟店で利用可能です。

また、Hcardはオンラインショッピングでも利用可能なので、仮想通貨を保有している方はHcardを利用することで、今まで以上に買い物が楽しくなります。

仮想通貨デビットカード「Hcard」のおすすめポイント②

仮想通貨デビットカード「Hcard」のおすすめポイント2つ目は、「ATMで仮想通貨を現金化できる」ことです。

Hcardは、国内の主要銀行ATMで仮想通貨を現金化して引き出すことができます。ちなみに対応しているATMは、下記の通りです。

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • E-net銀行
  • Bank Time

またHcardは、世界中の対応ATMでも利用可能なので、海外旅行中でも仮想通貨を現金化でき、現地で両替をするよりもはるかに便利です。

仮想通貨デビットカード「Hcard」のおすすめポイント③

最後に紹介するHcardのおすすめポイントは、「入会金・年会費が無料」という点です。

一般的なデビットカードを利用する際は、入会金や年会費が発生するのが普通ですが、このHcardは入会金や年会費が完全に無料です。

なのでHcardは、申込時にカード発行料さえ支払えば永久に無料で利用でき、毎年カードの更新で悩む必要がありません。

Hcardは入会金・年会費が無料ですが、カード発行時に手数料として500ドル発生しますので、申し込む前にしっかりと確認しましょう。

次の項目からは、Fiatbitで仮想通貨デビットカード「Hcard」を利用するまでの手順を解説しますね。

仮想通貨デビットカード「Hcard」を利用するには?

仮想通貨デビットカード「Hcard」を利用するには、Fiatbit公式ページで下記の手順を踏む必要があります。

Fiatbitアプリをインストールすると、アプリ内でHcardが購入でき、申し込むと登録した住所にHcardが届きます。

そしてHcardアプリをインストールし、手元に届いたHcardのカード情報をアプリ内に入力後、Fiatbitアプリと紐付け作業を行うことで、Hcardの利用が可能となります。

また下記の手順でも、アプリをインストールせずに直接Hcardが購入でき、最短3日でHcardが利用できます。

下記のリンクよりHcardを直接購入できますので、興味のある方はぜひご覧ください。

仮想通貨デビットカード「Hcard」【まとめ】

今回はFiatbitの仮想通貨デビットカード「Hcard」を紹介しました。メリットをもう一度整理すると、下記の通りです。

Fiatbitが提供するHcardは、国内で利用できる数少ない仮想通貨デビットカードです。

今後も仮想通貨に対応した決済サービスが広がり、デビットカードの需要が高まるにつれてHcardが貴重な存在となるでしょう。

この記事を参考に、仮想通貨デビットカードに興味を持っていただけると幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

沖繩出身・地元の上場企業で管理職として10年勤務。現在は、転職系メディア「Executive Navi」、金融系メディア「DEBIT INSIDER」でライティング記事を執筆しながら、Twitter・ブログで情報発信中です。ライティングスキルを身につけ、時間・場所に縛られずに生きることが目標。