インテリア・雑貨 PR

充電式カイロの仕組みは?メリットとおすすめ3点を紹介!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

12月になり寒さもいっそう厳しくなってきました。冬本番の到来を感じる今日この頃、皆さんの地域の気温も一桁台の毎日かと思います。

外出の際はマフラーや手袋、ニット帽などの防寒着が手放せない季節ですが、使い捨てカイロを持ち歩いている方も多いのではないでしょうか?

毎日懐に忍ばせ握りしめるそのカイロは、あなたの身体を暖めてくれる反面、お財布の中身は寒くしてしまいがちです…

そこで今回は、意外と知られていない充電式カイロをご紹介したいと思います!発熱の仕組みや充電式であることのメリット・デメリットがこの記事で分かりますよ!

充電式カイロの仕組み

充電式カイロは、バッテリーが発熱素子に電気を流し熱を発生させています。そしてサーモスタット(温度調節の装置)が快適な温度を維持してくれるのです。

使い捨てカイロとの大きな違いとして発熱方法があります。使い捨てカイロは鉄粉が錆びていく化学反応熱を利用しているのに対し、充電式カイロは発熱素子(板状)に電気を流すと半導体が発熱する反応を利用しているんです。かがくの ちからって すげー!

どんな特徴があるの?

わずか数十秒の速暖性

充電式カイロ最大の特徴は、その速暖性にあります。使い捨てカイロの場合は暖かくなるまでに約3〜5分かかるのに対し、充電式カイロは数十秒程度で暖かさを感じられます。

三段階の温度調節機能

さらにサーモスタットによる温度調節機能のおかげで、その日の寒さによって好みの温度に調節することも可能です。基本的にどのメーカーでも三段階(弱中強)の温度調節機能を搭載しています。

モバイルバッテリー機能搭載

発熱機能だけでなく、モバイルバッテリー機能も内蔵している兼用型も多くあります。寒い時はカイロとして使用し、暖かい室内ではモバイルバッテリーとして使用する使い分けも可能です。

豊富なデザイン

シンプルなデザインのものや可愛いデザインのもの、握りやすく設計された形状に丸みを帯びたスタイリッシュな形状など豊富なバリエーションの充電式カイロが発売されています。

どんなメリットがあるの?

繰り返し使えて低コスト

消耗品である使い捨てカイロは何度も購入しないといけないためコストがかかりますが、充電式カイロなら一度購入してしまえばかかるコストは充電時の電気代のみ

長い目で見ると圧倒的にコストが低く、かつゴミが出ないので非常にエコですね。ミニマリストの方にも是非おすすめします。

温度が下がらない

使い捨てカイロは内部の鉄粉が酸化しきるにつれて徐々に温度が低くなりますが、充電式カイロならバッテリーが保つ限り暖かな一定の温度を保ち続けます

この温度を保ってくれる機能のおかげで触り続けていても低温やけどになりにくいというメリットもあります。(※低温やけどにならないということを約束するものではありません)

年中通して活躍できる

風が強く寒さの残る春、肌寒くなってきた秋、氷点下が続く冷え込む冬…これらの寒い季節だけが充電式カイロの出番ではありません。

モバイルバッテリー機能つきであれば、暑い夏だろうと関係なく常に活躍してくれることでしょう。

デメリットは無いの?

購入時のコストは高め

ランニングコストが低いとはいえ、購入時の費用は一般的なカイロを買うよりも少々高くついてしまいます。

ですが、あくまでも使い捨てカイロと比べての話であり、Amazonなどで約2,000〜3,000円で売っていますのでそこまで高くはありません。一度買ってしまえば長く使えますし、結果としては安く済みます。

大きさと重さがある

使い捨てカイロと比べて大きめの本体となっており、多少の重量があります。バッグに入れる分にはほとんど気にならないですが、ポケット派の人には向かないかもしれません。

持続時間が短め

使い捨てカイロは各社平均して12時間ほど暖かさを持続しますが、充電式カイロはバッテリー容量の問題や使用時の温度設定により3〜8時間が目安になります。

購入時の選び方

Select Point
  • 温度(調節機能があるか)
  • 持続して使える時間
  • 充電がMaxになるまでの時間
  • 対応の充電方式
  • 価格とデザイン

購入の際は以下の5点を確認して下さい!

温度

表面温度が40℃の低温タイプもあれば、50℃ほどにもなるパワフルなタイプもあります。寒い外で使うのか、ポケットに入れて使うのか、どんな環境で使用するかを考えた上で選びましょう。

持続して使える時間

商品によって3時間程度だったり8時間も保ったり、バッテリー容量と発熱温度によって持続時間は様々です。通勤通学時に使うのか、野外で使いたいのか想定した場面に合わせて選ぶと良いでしょう。

充電がMaxになるまでの時間

およそ2〜3時間で充電が完了するものが多いですが、モバイルバッテリー機能付きであるとその倍程度(約4〜5時間)かかることもあります。いざ使いたいときに焦らない様、夜寝るときにスマホと一緒に充電する習慣をつけておきたいですね。

対応の充電方式

コンセントに刺して充電するACアダプタのタイプや、スマホの充電器の様にUSBを経由するタイプがあります。基本的には後者の方が多いですが、事前に確認しておくと安心です。

価格とデザイン

安いものならカイロ機能のみで1,000〜2,000円、モバイルバッテリー機能付きで2,000〜3,000円程度が主流になります。自身の用途に合わせてどちらが良いのか考えましょう。

また、デザインも豊富なため同じ価格帯で迷った時は見た目で決めるのもアリです。どうせなら、お気に入りのアイテムを持ち歩きたいですものね。

売れ筋の3点をご紹介!

私が気になった売れ筋アイテム3点を最後に紹介したいと思います。

Qimh 2-in-1 充電式カイロ

※画像をクリックで商品ページ

2,000円を切る低コストなのに高機能

5200mAh大容量モバイルバッテリー機能が搭載され、9時間両面連続発熱が可能で温度の切り替えは4段階というから驚き!機能性だけでなくデザインが可愛いのもgood!

こんな人におすすめ!
  • デザインは可愛いのが欲しい!
  • 初めて買うし安いのからがいい!
  • 細かい温度調節ができる方がいい!

SUNGYIN 充電式カイロ

※画像をクリックで商品ページ

最大14時間連続発熱と脅威的な持続時間

35℃-55℃の3段階温度調節が可能で、弱35℃であれば最大14時間連続で発熱し続けるパワフルさ!9000mAhモバイルバッテリー機能も搭載。

こんな人におすすめ!
  • 長い時間使えるやつが欲しい!
  • モバイルバッテリー容量は多く!
  • 評価の高いものを選びたい!

Big Blue USB充電式カイロ

※画像をクリックで商品ページ

LEDライト機能搭載で一台三役の優れ者

45~50℃と40~45℃の2段階温度調節に10000mAhの大容量モバイルバッテリー、更にLEDライト機能が搭載。カイロ機能や機器充電中でも同時に使用可能なので緊急時にも対応!

こんな人におすすめ!
  • 何よりバッテリー容量で選びたい!
  • かさばらないデザインがいい!
  • 災害時に重宝する機能が欲しい!
ABOUT ME
けーすけ
田舎の工場勤務/週休0日のWワーカー