【意外と簡単】どうして捨てられないの?断捨離のコツ10選!

冬本番が近づき年末まであとちょっと。皆さんの実家や家庭では、年末の大掃除が恒例行事になっていますか?

自身の持ち物を見直す良いきっかけになりますが、どれを捨てどれを残したら良いのか…中でも衣服の判断には頭を悩ませることでしょう。

今回はそんなあなたに「衣服の断捨離マスター」になってもらうべく、私から10のコツを用意致しました。一足早いクリスマスプレゼントです⭐︎

もちろんこれらには衣服以外の断捨離時にも生きるコツがありますので、是非覚えてみてくださいね。それでは、Let’s 断捨離!


持っている服を並べる

先ずは持っている服を把握しましょう。但し、あまりに多すぎる場合はシャツや上着、ズボンやパンツ等ジャンル毎に分けるのが良いでしょう。

早ければこの段階で「あ、これ要らないかも」と思える衣服が出てきます。こういった直感は大切にしましょう。

断捨離はスピード勝負な一面がありますから、直感と決断力、そして思い切りが非常に重要なポイントになります。悩んだら捨ててしまうくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

服の傷み具合を見る

Tシャツの襟元のヨレ、覚えのないシミ、セーターのほつれ、上着の消えたボタン、ズボンの色褪せ…生活の一部である衣類は必ずいつか傷みます。

一つ一つをよく見ると、今まで気付かなかった汚れや傷が案外あるものです。そして、そもそも残すことができないレベルの衣類を未だに持ち続けている事も少なくありません。

人によっては許せる痛み具合もあるでしょうが、この際なら傷みに気付いたら捨てるという潔さもあって良いでしょう。


着なくなった服を選ぶ

去年の今頃、この服着てたかな…?と思い返すと、意外にも出番が無くタンスの肥やしになっている衣服も多いものです。

「この一年で一度でも着たか」という判断基準に則ると、必ず一着はそうでない衣服が出てきます(筆者談)。服装の好みもその時々によって変化するので、今の好みでない服は残しておいても仕方がないかもしれません。

あの頃はヘビロテだったのに、今は全然だな…と昔を思い出してしまいそうになりますが、作業が遅くなるのでその辺にしておきましょう。

今の自分に似合うか考える

人は歳をとります。なので年齢相応な格好になるように服を選ぶのも大切です。

10代に似合う服と50代に似合う服は違いますよね?若者がスウェットコーデをしていても違和感がありませんが、中年の方が着ていたらどうでしょうか…下手すればパジャマです。

もちろん好きな服を楽しむことは素晴らしいですが、断捨離をしたいなら一度自身と服の相性を再確認するのも良いかもしれませんね。

絶対に残す一着を決める

人には必ずお気に入りがありますね。この服だけは捨てられない!といった衣服があるのなら、断捨離だからと言ってそれ捨ててしまっては後悔をしかねません。

お気に入りを全部残すのも悪いことではありませんが、ここは敢えて「これだけは!」という一着に絞ってみましょう。言わばお気に入りの服のトーナメントです。

そしてその一着を基準にコーディネートを考えれば、自ずと残すべき服と捨てるべき服が見えてくるでしょう。

収納場所に合わせて量を決める

よほどの大豪邸に住んでいない限り、タンスの一つ二つ程度しか収納場所ってありませんよね?クローゼットもキャパシティに限界はありますし、やはりある程度は持つ量を決めなければいけません。

例えば私なら三段の小さなプラスチックタンス一つに収まる量(上着は別)しか持っていません。好きな服だけを持っているため、意外にも少ないと思ったことはありません。

むしろ自分の今持っている服を把握しておけるので新しい服を購入する際に考えやすいですし、省スペースで部屋の整理整頓もしやすく一石二鳥です。


トレンドを確認する

古い服は捨ててしまいましょう。数年前に流行りだった服がまだ残ってはいませんか?残念ながらそんな服を着続けていてはダサいと思われてしまう可能性大です。

そんな悲しい思いをしないためにも最近のトレンドを確認し、柄や色味、形のシルエットなどを見て「今でも通用しそうな服」だけを残すようにしてみましょう。

白や黒のアイテムはいつの時代も活躍してくれますから残しやすいですね。

派手な色の服は捨てる

福袋に入っていた服やファッションを覚えたての勇足で購入した服には、今思うと「誰がこんな色着るんだ…」と思うようなものもありますよね(共感の押し付け)。

筆者は黄緑の蛍光色に胸元に黄色ででっかくナンバーが書かれた薄いセーターを持っていました。ガチャピンかよ。

上記のトレンド〜の最後で述べたように白や黒のアイテムは時代に流される事も少ないですし、着回しもしやすいので残すべき服と言えます。

似たような服は捨てる

人には好みがあるので、どうしても購入する衣服には色味や形のシルエットに偏りが出てくるものです。

ですが持ち合わせの量を減らしたいのなら、同じ柄は2枚持たないような判断が必要でしょう。ボーダー、チェック、襟なし、デニム、スキニーそれぞれ一着ずつといった感じです。

スティーブ・ジョブズやカズレーザーのように常に同じファッションで貫く鉄の心を持ち合わせているなら無理に捨てる必要は無いでしょう。

断捨離を定期的におこなう

ここまで来たらあなたはほぼ断捨離マスターです!あとはせっかく断捨離をすることができたのなら、今後無駄に衣服を増やさないためにも習慣づけをしてしまいましょう。

さぁ、目の前の選りすぐりの服を眺めてください。全てがあなたのお気に入りです。こうして衣服を減らし多くを持たないようにすると、自然と心が落ち着きますね。

週に一度、月に一度、半年に一度一着だけで良いんです。継続することが最も断捨離をできるようになるための極意とも言えるでしょう。

最後に

今回は年末に向けて整理整頓の効率を上げるべく、断捨離についての記事を書いてみました。日本人は性質上「もったいない」と考えがちですが、断捨離をするには一度忘れて思い切りましょう。

それでも捨てられないのなら無理をせず1箇所に集めておき、一年後やはり着なかった時は処分するのが良いかもしれませんね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。あなたが新年を迎えるにあたって、心機一転する手助けになれば幸いです。

断捨離を終えたなら

断捨離した服の中には、捨てるには惜しいブランド品があったりしませんか?どうせ手放すならお金にできた方が嬉しいですよね。

でもわざわざリサイクルショップや質屋まで持って行くのは面倒…服はかさばるし持っていく手段が…コロナウイルスも気になるから外へは出たくない…

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