これが熱い!フリーランスをやる5つのメリット

フリーランスという言葉を知らない人はいないと思います。
企業に雇われず、個人の裁量度合いが大きくなる働き方の1つです。

(引用元:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E8%B5%B7%E5%8B%95-593360/)

これからはフリーランスの時代

2016年10月20日、経産省は新しい働き方を促進するために「フリーランス促進」研究会を立ち上げました。現在の経済産業大臣である世耕経済産業大臣は「従来の日本型雇用システム一本やりだけではなく、兼業や副業といった働き方やフリーランサーのような働き手ひとりひとりの能力を柔軟な働き方で引き出していくということが重要」という発言をしています。すでに国を挙げてフリーランスや起業を増やそうという動きをしているのです。

近年、クラウドワークスやランサーズなどといったフリーランスのためのWebサイトが発達しています。能力の高い人材は時間・場所に縛られることを嫌う傾向も徐々に顕著になってきており、ますますフリーランスとして生きる人々は増えていくでしょう。
そこで、今回はフリーランスとして働いた場合に生まれるメリットを5つにまとめてみました。

1.場所と時間の自由がきく

企業に勤めた場合、必ず「就業規則」というものに縛られてしまいます。
これはサラリーマンである以上避けられません。おそらく東京をはじめ日本全国のほとんどの企業では「朝9時出社」が義務付けられています。そして基本的にオフィスで働くことが前提だが、フリーランスとして生きていく場合は関係ありません。

好きな時間に好きな場所へ行き、好きなタイミングで仕事をすることができます。企業に雇われない以上、1日でどんなに働いても働かなくても誰に咎められない上にその行動の仕方は自由です。労働時間出社場所などを気にする必要性がないことから、日常を快適に過ごせることは大きなメリットです。

2.満員電車を避けれる

最近ではフレックスタイム制を取り入れている企業も多いですが、その中身を見ていると実質的にほぼ定時通りに運行している企業が多いのではないでしょうか。労働時間の自由度を高めることは重要ではありますが、同時に首都圏の問題で言えば通勤ラッシュの満員電車の問題があります。

しかしフリーランスになれば、そんなものとは最早無縁です。自分の家で仕事をしてもいいし、好きな時間に出社することも可能になります。そもそも「出社」という概念がなくなるため、毎朝眠いカラダに鞭を打つ必要性はありません。満員電車で引き起こすストレスは当然ながら無い方が何倍もマシになります。

3.仕事を断れる

フリーランスになって仕事が取れるようになれば、自分のどの仕事を請けるかを選択できるようになります。会社員だと希望した配属先や仕事ができないことはあるあるだと思います。

しかし、フリーランスの場合は自分が「やりたいか・やりたくないか」という意思を「自分のために」尊重できます。これはフリーランスでなければできない。そして引き受けるべき仕事と引き受ける必要がない仕事をしっかりとフィルタリングすることでストレスからも解放されます。安請け合いの銭失いになってしまっては意味がありません。

4.仕事相手が自由に選べる

近年「上司ガチャ」という言葉があるくらい、一緒に仕事する人が重要になっています。特に、上司次第で昇進や成績も大きく変わってくるのであまりあまりに酷い上司がいる部署へ配属されてしまったら仕事へのモチベーションは下がり続けると思います。中には、人間関係で鬱になって仕事を辞めてしまう方もいます。

一方でフリーランスは自分で全てを決めることができるので、「あなたとは合わないから」という理由で仕事を辞めることもできます。もちろん、そんな単純な話ではありませんが、自分がやっててストレスを感じたり我慢したりしてやる仕事は結果が出にくいはずです。自分の能力を最大限発揮するためにも自分が好きな相手とだけ仕事をした方がいいのはないでしょうか?

5.成長し続けることができる

フリーランスが持っているほとんどのスキルはやればやるほど、高くなるため1つの仕事に掛ける時間がどんどん減ったり、より高単価の仕事が取れるようになったりします。

最近では企業が人手不足を嘆くようになり、いろいろなうたい文句で入社してもらえるようなキャッチコピーを見かけます。
企業にいると成長ができないというわけではありませんが、人は守られた立場にいると必ず怠ける傾向があります。

そして怠けていても守られた立場になる。会社にいると、誰かが役割を分担してくれる。そして自分ができなかった仕事は代わりに担ってくれる人がいる。そうすれば自分は特に成果を出さなくても毎月決まった給料で決まった休日がある。そのようなことを続けていけば当然ながら怠け癖がつく。そんな負のスパイラルの中で当初思い描いていた成長していくということができるでしょうか。

まとめ

フリーランスになった場合、大変なことも当然ながらあると思います。しかしそれはどこにいても同じではないのでしょうか。そして自分の力で生きていくということと、会社員で無駄なストレスに囲まれていた日々を比較してみてほしいです。その大変さは「自身の成長や躍進」に直結するものなのかどうかというものではないでしょうか。これからますますテクノロジーや世界情勢、社会の流れが変化していく中において、どのように自分の人生を設計していくか(ライフデザイン)が重要なのではないでしょうか。