【社会人必見!】仕事が大嫌いでもこのまま続けるべきなのか?

今の仕事が大嫌い!と思ったことはあるでしょうか。

人間関係や給与の問題など、最初は期待を持って入った会社でも働き続けることで、段々と嫌気が刺して出勤するのも嫌になって来る。

そんな経験は多くの人が体験したことがあると思います。では、なぜ、期待を膨らませて入社した仕事が大嫌いだと思うのでしょうか?ここでは仕事が嫌いになってしまう理由と、具体的な対処法をご紹介します。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%8B%92%E7%B5%B6-%E5%AB%8C%E3%81%84-%E6%82%AA%E3%81%84-3685429/)

仕事が大嫌いになったらまずは原因を考える

入社前は楽しみにしていた仕事でも、実際に働くことで抱いていた理想と現実のギャップを感じる人は多いです。むしろ仕事が好きな人より嫌いな人の方が多いのではないかと思います。

ですが、仕事が大嫌いという人はあまり多くはありません。仕事が大嫌いになるということは、よほど納得できない何かがあるからですよね。

仕事が大嫌いなことでストレスが溜まっていき、生活にも影響するのであれば、無理して続ける必要もないでしょう。まずは、何が原因で仕事が大嫌いとまでなってしまったのかを考える必要があります。

そのために次項から仕事が大嫌いになる主な理由を挙げていきます。

仕事が大嫌いな理由①人間関係が合わない

仕事をする上で人間関係は切っても切れない問題の一つです。

 

  • 同僚とウマが合わない
  • 男性ばかりの職場、女性ばかりの職場で仕事がやりづらい
  • 上司や先輩からパワハラを受ける
  • 嫌味を言われる
  • 年齢が離れていてうまく職場に馴染めない

 

仕事をするにあたって、人間関係の問題で仕事が大嫌いになるパターンです。入社前に、職場の雰囲気を確認したとしても、実際に入ってみないと分からないのが人間関係の問題です。

また、自分一人だけでは解決しないのも人間関係の難しいところです。

仕事が大嫌いな理由② 労働環境が悪い

仕事が大嫌いになる理由の一つとして、労働環境の問題があります。

 

  • 残業が多い、休日が少ない等の労働環境の問題
  • 仕事量が多く、定時で帰れることなんてほとんどない
  • 無駄な残業が多い
  • 毎週1日休みがあるかどうかで体力的にもしんどい

  

残業や休日等の労働環境の問題で仕事が大嫌いになるパターンです。

仕事が出来るようになると、他の人からも仕事を頼まれるようになり、業務量は多くなりますよね。すると残業は増えますし、体力的にも精神的にも辛くなっていきます。最悪な場合、残業代は支払われずに残業を繰り返すことにもなりかねません。

仕事が大嫌いな理由③ 給与に不満がある

仕事をする上で、給与は重要な項目の一つです。

将来を考えると今の給与では不安になったり、自分の能力が評価されていないと感じたり、仕事を続けることでその不満は大きくなります。

  • 仕事内容と比べて給与が安すぎる
  • 後から入った人の方が給与が高い
  • 長年いるのに中々昇級が出来ない

 

給与の問題で仕事が大嫌いになるパターンです。こんなにも忙しいのに、割に合わないという不満を抱きながら仕事を続ける事は、仕事のパフォーマンスにも影響します。

また、家族の時間をもっと増やしたい等、入社してからも家庭環境が変わる場合もあるので、仕事をする上で給与の問題は生活にも関わる重要な問題です。

仕事が大嫌いでも今の仕事を続けるべき?

上記以外にも様々な理由で仕事が大嫌いになることはあります。どんな理由にしても、原因となる理由が解決できなければ、大嫌いな仕事を嫌々続けていかなければなりません。

また、仕事が大嫌いになった原因を自分の力だけで変えることは中々難しいでしょう。納得いかないまま大嫌いな仕事を続けると、ストレスが溜まり精神的にも悪影響を及ぼします。

仕事が好きになれずどうしても辛い時は、思い切って転職をすることをおススメします。

「転職はしたことが無いから抵抗がある」
「転職したいけど方法が分からない」
「転職したら年収や条件が下がるのではないか」

などなど、色んな不安があるとは思いますが、転職活動にはキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれる転職エージェントなどもあるので、すべて自分だけで考えなくても大丈夫です。

転職すると待遇が悪くなる可能性もありますが、転職して年収がアップした人の方が多いです。

仕事をする上で、これだけは外せないというものが何なのか、自分の中で決まれば後悔のない転職が出来るのではないのでしょうか。次に転職方法や、種類について順に見ていきます。

転職ってどうすればいいの?

転職をすると決まったらどういう風に転職をすればいいのか、方法としては主に転職サイトから応募する方法と転職ージェントを利用する2つの方法があります。一つずつメリット、デメリットを紹介します。

転職サイトから転職

大手転職サイトなど、転職サイトに登録し希望の求人を探して応募する方法です。

    • 自分のペースで応募や転職活動が出来る。
    • 求人情報の内容が豊富。
    • 企業の雰囲気やサイトによっては社員インタビューでより詳しく企業の事を知ることが出来る。
    • 会員登録すると、おすすめの求人情報やスカウトメールが届くので、色んな求人を短時間で見ることが出来て、比較がしやすい。

    • 職務経歴書や自己PRなどの求職者情報等は、サンプルを見ながらすべて自分で登録をする必要がある。
    • 募集・面接の日程調整など、先方と直接やり取りをしなければならない。

次に転職エージェントのメリット、デメリットをみていきましょう。

 

転職エージェントから転職

転職エージェントに登録し、転職活動をする方法です。

    • キャリアアドバイザーが、希望求人の紹介や自己PR・職務経歴書のチェックといったフォローやアドバイス等のサポートが充実している。
    • 面接の日程や給与交渉など、企業の間に入り調整やサポートをしてくれる。
    • 面接の前に、企業が望んでいる人物像などをヒアリングできる。(求人によってはできない場合もある。)
    • 自分のキャリアに応じて、おすすめの求人や今までの転職者の傾向などの情報を教えてくれるので、自分の経験を活かした求人に応募が出来る。

    • 地方在住の場合は、エージェントが近隣になく、移動の時間や交通費がかかる。
    • エージェントの相性が悪いと、強みや人物像などの長所がうまく企業側に伝わらないこともある。
    • 転職エージェント任せにしてしまうと、思ったよりも転職が進まないことがある。→あくまでもサポートという事を意識しながら転職活動を行う必要がある。

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれメリットとデメリットがあるため、二つを上手に利用すると転職活度もスムーズに進めることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。転職サービスは複数ありますが、一つのサービスに拘らずに複数のサービスを併用することをおススメします。

仕事が大嫌いな理由は人それぞれです。

一度きりの人生、仕事が大嫌いなまま生活することは、精神的、体力的にも生活する上で妨げになることがあります。

自分の人生を豊かにするためにも、転職という一つの手段を使い、自分が納得いく仕事を獲得してみてはいかがでしょうか。

転職する前は不安に思っていても、いざ転職活動をしてみると前向きに進めることも多いので、仕事が大嫌いと思っている今をチャンスに変えて、豊かな人生を歩んでみてください。