仕事は適当にやるものだ!真面目に働く人が損をする会社は多いって知っていますか?

真面目に仕事をしているけど、少しぐらい適当にやるのも良いのかな?と思っている方にこの記事は読んでほしい内容となっております。

真面目に働いているけれど、何かモヤモヤする人はその原因について、しっかり考えてみたことはありますか?この記事を読めば、次にあなたがするべき行動が必ずわかります。それでは本題についてみていきましょう。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF-2562325/)

あなたは真面目に働きすぎていませんか

まず最初に真面目に働く人の考え方について紹介します。もし当てはまっていたら、あなたは真面目に働きすぎかもしれません。

・四六時中仕事のことを考える

もちろん仕事が大好きでしょうがない人は問題ありません。しかし考えたくないけど、ずっと考えてしまう人は真面目すぎる可能性があります。

 

・自分の小さなミスが許せない

仕事というのは学校のテストとは違い点数はなく、100点をとることはできません。100点がない仕事に対して神経質になりすぎるのは、あなたが真面目すぎるからかもしれません。

 

・仕事が終わるまで残業をしてしまう

仕事は基本的に終業時間内に終わらせるものですが、忙しい場合や予期せぬ問題が発生した時には残業をすることもありますよね。しかし、次の日でもできるような仕事を終わらせるまで残業している人は真面目に働きすぎていると言えます。

 

もし当てはまったら、次にあなたが自分の行動に対してモヤモヤしている原因を明らかにしましょう。

モヤモヤの原因

真面目に働いているのに、なんだかモヤモヤするということは現在の仕事に対してなんらかの違和感があるということです。その原因がなんなのかあなたは理解していますか?2つ考えられる原因をあげてみました。

・真面目に働いているのに、給料が安い、評価が低い

真面目に働いているのに、自分が思っているよりも会社から自分の仕事が評価されないパターンです。正当な評価をされないと労働者は好きな仕事だとしてもモヤモヤしますよね。

 

・自分より明らかに働いていないのに、待遇が良くて出世している同期や部下がいる

仕事をサボっているけど、人当たりの良さから上司に可愛がられる人はどのコミュニティにもいますよね。仕事を真面目にやっている人からすると、気に入られているからという理由だけで出世できるのは納得がいかないものです。

 

もしこれらの原因に当てはまっていたら、あなたは真面目に働く以外の選択肢を選んでも良いのかもしれません。

 仕事は適当にやるもの

仕事を真面目にする以外の選択肢、それは仕事を適当にやるということです。仕事を適当にやることはおすすめです。なぜ適当に仕事をおすすめするのかというと、それは適当にやることで今のあなたの悩みがスッキリするからです。

しかし今まで真面目に働いてきたあなたは適当に働くなんて良くないことだと思っていますよね。そんなことはありません。もちろん適当に働くことにもデメリットはありますが、メリットも多くあることをご存知でしょうか。

4. 仕事を適当にやるデメリット

仕事を適当にやることによるデメリットは以下の2つが挙げられます。

·・今までの職場での評価が落ちてしまう可能性がある

今まで真面目に働いてきたあなたの評価が落ちてしまう可能性があります。しかしこれはあなたの仕事量が大幅に減ることがない限り、そこまで評価は落ちたとは言えません。もしも仕事が回ってこなくなったら評価が落ちた証拠です。

・誰からも期待されなくなる

今まで真面目に働いてきた姿勢を評価されていたからこそ、任されてきた仕事がなくなってしまうかもしれません。また、上司や周りの同僚からも期待されなくなるため、会社内で孤立する可能性もあります。

 

多少なり適当に仕事をやることでデメリットはありますが、モヤモヤを感じている時点であまり良い会社とは言えないため気にすることはありません。次に適当に仕事をやることのメリットをご紹介しますね。

仕事を適当にやるメリット

仕事を適当にするメリットとしては次の2つが挙げられます。

・仕事を適当にやることで時間の余裕が生まれる

仕事を適当にやることで、今まで仕事に費やしてきた時間や集中力を減らしているわけですから、自分の好きなことに費やす余裕が生まれますよね。時間に余裕ができれば自身のスキルアップや趣味などの好きなことに時間を使うことができます。

・自分を責めなくなる

今までは全力でやってきた仕事に対して手を抜くので、小さな失敗に対しても寛容になることができます。ストレスもたまりづらくなり、自分を責めることもなくなることでしょう。

理不尽な社会を生き抜くためには、仕事をある程度適当にやらなければ潰れてしまいます。

仕事を適当にやるために意識すべきこと

仕事を適当にやると言っても、全ての仕事を適当にやっているとクビにもなりかねません。以下の2つを意識してください。

・適当にやって良い仕事とそうでない仕事の見極め

「適当に仕事をやる」=「何もしない」ではありません。納期や締め切りなどがある重要な仕事はきっちりこなし、適当にやっても問題のない仕事以外は真面目に取り組む必要があります。

・無駄な業務の合間に自分の仕事のことを考える

働いていれば、意味のない研修や長いだけの会議の時間などがありますよね。その研修や会議は真面目に聞く必要がありますか?

意味のない時間を自分の仕事について考えたりすれば、効率良く仕事ができるので残業する必要もなくなります。

 

 

仕事を適当にやることができない場合

仕事を適当にやることについて話してきましたが、どうしても仕事を適当にやることができない場合はどうすれば良いのかという悩みもあるかと思います。適当にやることができない原因は以下の通りです

・本当に真面目な性格なので、適当に仕事ができない

この場合は自分のことをもっと評価してくれる会社に転職することが手段としてあります。会社は世の中にいくらでもあるので、思い切って新しい職種を探してみても良いでしょう。

·今の仕事が好きなので、適当にできない

この場合なら今のまま会社を辞めて、似た事業をやっている会社に転職することを検討しても良いかもしれません。同じ事業でも、会社によって社風や方針は異なるため、今よりも条件が良い会社はいくらでもあります。

 

まとめ

この記事では真面目に働いている自分にモヤモヤしているという方がこれからどうこうどうするべきなのかというのを確認しました。もう一度まとめると

1.仕事を真面目にやることについて

2.仕事を適当にやることのメリット・デメリット

.仕事を適当にやる方法

.仕事を適当にできない場合は転職も考える

当記事では適当に仕事ができない場合は転職することを勧めています。同じ会社で働き続ける時代はすでに終わりを迎えておりますので、真面目になりすぎず気楽に毎日を過ごしてください。