ボタニカルプロテインが自宅待機におすすめな5つの理由

最近では自粛期間中に行うことのできるストレッチや、買い物を頻繁に行けないので栄養バランスを考える機会が、より一層多くなってきました。

今回は自宅待機中のからだとこころをコロナから守ってくれるボタニカルプロテインについて伝えていくので、自宅待機の際に気を付けたいことなど、ぜひ実践してみてくださいね。


コロナ対策で自宅待機のおうちでの過ごし方

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日本ではコロナ感染症の対策により、5月6日まで緊急事態宣言が発令されて、自宅待機やテレワークといった外出を控える動きになってきました。

感染防止のためにレジャーや観光、公共施設の利用などは制限されていて、仕事や学校もweb上で行う動きになってきて、おうちで過ごす時間が長くなりました。

おうちでの過ごす時間が長くなると、家族との一緒に居られる時間が増えて話せる時間も出来ますし、自分のスキルアップのための勉強する時間もできるので、プライベートを充実することが出来ます。

しかし、自粛期間中のおうちで過ごす時間が長くなってくると、からだと精神面である変化が出てきてしまいます。次の項で説明していきますね。

自宅待機中に起こってしまう「からだ」と「こころ」の変化

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おうちでの自粛期間が長くなってくると、半閉鎖空間での生活になるので精神面や身体面で悪い影響がでてきてしまいます。

からだの変化

自宅待機やテレワークにより通勤・通学の必要がなくなってくるので、筋肉が減ってしまい太りやすい体質になってしまいます。

また、医学ジャーナルに掲載している研究によると、2週間のうちに運動をしないと心臓の血管が衰えてしまい、筋肉量も減少してしまうことが示唆されています。

筋肉や血管が衰えてしまうと自律神経の乱れや、精神面でも悪影響が出てきてしまうので、自宅での過ごす時間が長くなってしまう方は意識して運動することをおすすめします。

こころの変化

ひとは隔離された環境ではストレスを強く受けやすくなり、ちょっとしたことで落ち込みやすくなったり、怒りやすくなってしまい、こころがとても不安定な状態になってしまいます。

こころが不安定な状態がつづいてしまうと、眠りが浅くなってしまい「不眠」などの睡眠障害も悪い影響として出てきてしまう可能性があります。

悩みやささいなことで考え込んだりしてしまうようになってしまうので、散歩やジョギングなどをしてストレスを減らしてあげてこころを整えてあげることが大事になってきます。

自分の「からだ」と「こころ」を守るために必要なこと

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起床・就寝の時間を習慣化する

一日中家で過ごすようになると、生活のリズムが崩れてしまい、起きる時間と寝る時間がどうしても不規則になってしまいます。

起きる時間と寝る時間が不規則になると、食事する時間もばらつきが出てしまい、バランスの良い食事も取りづらくなります。

一日の睡眠時間として理想なのは7時間前後なので、毎日決まった時間に起床・就寝をして、からだに習慣づけてあげることが睡眠をしっかりとるコツなので実践しましょう。

毎日軽い運動をする

からだを動かさないようになってくると、全身や脳への血流の巡りが悪くなるので、老廃物が全身に貯まりやすくなってしまいます。

老廃物が貯まることで健康への様々なリスクが出てくるので、最低でも一日30分はからだを動かす時間が大事になってきます。

運動して汗をかくことですっきりとした気持ちになり、深い睡眠をとることが出来るので毎日の日課にしましょう。

会話を積極的にとる

一人暮らしの方や家族と離れて暮らしてる方で、自宅待機が長引くと会話をする機会が減ってきてしまい、日によって口を開かないということも考えられます。

会話をすることで感情を制御する脳神経が活発になりますが、会話をしない期間が長くなるとイライラや思い通りにいかないことに対して強いストレスを感じてしまいます。

面と向かってあって会話することが難しい時期ですが、テレビ通話などで離れた家族や友達と積極的にコミュニケーションを取り、脳神経を活性化させていきましょう。


決まった時間に食事をとる

食事をとる時間を毎日同じ時間に決めることは、おうち時間を長く過ごす際はとても大切で、決めておかないと睡眠時間や昼間の活動時間にも悪影響がでてきてしまいます。

食事をする時間を決めて毎日を過ごすことで、からだの体内時計が朝昼晩のリズムを取りやすくなり、睡眠の質が上がり日中の活動時間をより精力的におこなうことができます。

長時間のフライトのときに出される機内食は、到着地への時差ボケを軽減するために時間をずらして提供されているくらい、食事の時間はからだのリズムを整えるのに大事なものです。

運動・睡眠・会話・食事は互いに影響しあってるので、どれかひとつでも欠けてしまうと体や精神面でも不調がでてきてしまうので、日々の生活を見直して改善していきましょう。


自宅待機中はボタニカルライフプロテインがおすすめ

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おうち時間が長くなるにつれて、運動・睡眠・食事を見直して改善する必要が出てきますが、植物性のたんぱく質を生活の一部に取り入れることによってより健康的な生活をおくることが出来ます。

たんぱく質を取る理由は、筋肉脂肪燃焼を活発にしてくれる面や、脳への栄養補給ができるのでメンタル向上などの精神疾患の改善にもつながります。

日本人の食事の習慣ではたんぱく質を取る機会が少なく、一日の理想のたんぱく摂取量の半分以下という報告もでています。

たんぱく質の一日当たりの理想の摂取量は体重1㎏あたり0.8gです。

体重60kgの人は一日当たり48g摂取しなければならないので意識しましょう。

また植物性のたんぱく質は脂質と糖質の含まれてる量が少ないので、栄養補給をしながら肥満へのリスクが抑えられているので、健康的にたんぱく質を取りたい方は植物性たんぱく質をおすすめします。


ボタニカルライフプロテインのおすすめ① プロテインの種類

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植物性たんぱく質は主に大豆から抽出されたソイプロテインが含まれていますが、たんぱく質の種類によって使う用途が異なってくるので、ご紹介していきます。

カゼイン

カゼインプロテインは原料が牛乳から抽出されたたんぱく質になっていて、からだへの吸収するスピードが緩やかなので、就寝前に摂取することで睡眠中もたんぱく質を効率的に摂取することができます。

カゼインプロテインは成長期の子供の継続的なたんぱく質摂取におすすめで、日々の生活に取り入れることで子供に必要な栄養をとることができます。

また、他のプロテインと使い分けることもできるので、運動後や食事の際はホエイプロテインやソイプロテインを使い、就寝前や起床後のたんぱく質摂取はカゼインプロテインという使い方もできます。

ホエイ

ホエイプロテインは皆さんのなかでとても認知されているプロテインで、吸収されるのが早いホエイプロテインは運動直後の摂取がおすすめです。

ホエイプロテインもカゼインプロテインと同じく、牛乳が原料になっており、母乳の成分に近いためからだへの利用効率が高い部分が大きな特徴です。

ホエイプロテインが含まれてるプロテイン商品は豊富にあり、低カロリーで高栄養ではありますが、脂質と糖質が高いため摂取しすぎないように気を付けましょう。

ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆から抽出されたプロテインで、カゼインプロテインと同じく吸収されるまで5~6時間かけて、ゆっくりとからだに補給されていきます。

ソイプロテインはホエイやカゼインよりも腹持ちが良いため、ダイエットや健康的に痩せたい方が摂取するのがおすすめで、間食を取ってしまうリスクをなくすことが出来ます。

また、他のプロテインよりも糖質と脂質が少ないので、糖質制限をしながら効率的にボディラインを整えることが出来るので、特に女性の方で脂肪を燃焼させながら筋力アップさせたいかたにおすすめです。

ボタニカルプロテインはソイプロテインが主な成分ですが、そのほかにも植物性たんぱく質ならではの魅力的な成分がたくさん入ってます。


ボタニカルライフプロテインのおすすめ② 植物性たんぱく質

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ボタニカルプロテインは植物性たんぱく質ならではの「最も健康的になるプロテイン」になっており、3つの魅力的なプロテインがはいっているのでご紹介していきます。

ソイプロテインのセリン・アスパラギン酸

ソイプロテインに入っている有効成分はセリンアスパラギン酸で、免疫力アップ疲労回復への効果が高いので、摂取し続けることで病気に強いからだをつくることが出来ます。

セリンは皮膚のうるおいを保っている天然保湿因子の成分を含んでいるので、取り続けることで肌の酸化を防いで、いつまでも若々しい肌にすることが出来ます。

アスパラギン酸はセリンと同じく美肌にしてくれる効果を持ち、からだ全体の新陳代謝を活発にして、お肌のターンオーバーを正常に整えてくれる効果があります。

玄米プロテインのフェニルアラニン・トリプトファン

ボタニカルプロテインは玄米からなるプロテインも入っており、有効成分はフェニルアラニントリプトファン精神を安定させてくれる効果があります。

フェニルアラニンを取ることで、神経伝達物質を分泌してくれる働きをしてくれるので、気分を高揚してくれてポジティブな気持ちにしてくれる効果があります。

トリプトファンは成長ホルモンの分泌を促してくれるので、食欲増進疲労回復、睡眠中に成長ホルモンを促進してくれるので深い睡眠をとることが出来ます。

ヘンププロテインのアルギニン・アスパラギン酸

ヘンプはヘンプシード(麻の実)からとることのできるプロテインで、鶏ささみの倍以上のたんぱく質を含んでいるものになっていて植物性たんぱく質の王様的存在になっています。

ヘンプは主成分として、栄養剤に入っている疲労回復効果のあるアミノ酸のアルギニンを多く含んでおり、成長ホルモンを作りだす効果があり、疲れにくいからだを目指すことができます。

また、アルギニンが含まれていること免疫力アップ体脂肪を燃焼しやすくなり、筋肉の成長を促してくれるので、ダイエットしながら健康的なからだを作ることが出来ます。

ボタニカルライフプロテインのおすすめ③ 20のスーパーフード

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ボタニカルプロテインは美容の面でも優れたスーパーフードを20種類含んでおり、ただ痩せるだけでなくキレイになりながら理想のボディメイクができます。

ここではボタニカルプロテインの含まれているスーパーフードのからだに嬉しい効果をご紹介していきますので、日々の生活にスーパーフードを取り入れる際にも参考にしてください。

アサイー アントシアニン 美肌効果

ボタニカルプロテインにはアサイーが入っており、アサイーに入っているアントシアニンが美肌効果を促進してくれます。

アントシアニンは眼球の疲れを癒してくれるだけでなく、コラーゲンを皮膚内で作り出す力をアップしてくれるので、継続して取ることでプルプル柔らかいお肌にすることができます。

また、アントシアニンは若返り効果がある抗酸化作用が認められており、からだ全体の老化や疲れからくる活性酸素を除去してくれるので、積極的に取っていつまでも若々しいからだを手に入れたいですね。

スピルリナ クロロフィル(葉緑素) 貧血改善

アサイーのほかにスピルリナという、わかめのような海藻から抽出して取ることのできるクロロフィルというスーパーフードも含まれており、主に貧血を改善してくれる効果があります。

スピルリナに含まれているクロロフィルを摂取することで、血液のなかの鉄分とくっついて、血を作るのを促進してくれるので貧血になるのを抑えてくれます

また、クロロフィルなかの成分がからだの毛細血管の先まで、酸素を行きわたらせてくれるので、血行促進冷え性予防をしてくれるので、冷え性の方が多い女性の方にとてもおすすめです。

ブロッコリースプラウト スルフォラファン 脂肪燃焼効果

巷で有名なブロッコリースプラウトに入っているスルフォラファンもボタニカルプロテインに含まれており、脂肪を燃焼させる効果があります。

スルフォラファンはエネルギーを貯めておく肝臓の機能を向上させて、新陳代謝をあげてくれるので、ダイエットをしていなくても続けて摂取しておきたい成分です。

また、継続して摂取することでからだのなかにある、脂肪を燃焼してくれる細胞の数を増やすことが出来るので、少ない運動量でも痩せやすくなるからだにすることができます。

ほかにもたくさんスーパーフードが入っています
  • チアシード オメガ3(必須脂肪酸)
  • クコ
  • カムカム
  • アマランサス
  • クロレラ
  • マキベリー
  • マカ
  • アーモンドプードル
  • 花粉末
  • レッドドラゴン
  • ガラナ
  • ザクロ
  • 抹茶
  • アセロラ
  • ノニ
  • ダッチココア
  • ベリー

ボタニカルライフプロテインのおすすめ④ グルテンフリー

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ボタニカルプロテインは、体質に悪影響を及ぼすとされるグルテンを一切使用していないグルテンフリー」のものになっています。

グルテンは主に小麦粉に含まれている成分で、グルテンを継続的に取ることで小腸に悪影響を及ぼし、便秘下痢などの症状が出る可能性があるので取りすぎに注意しましょう。

また、グルテンを使っている食べ物は糖質・脂質が多く入っているので、小麦粉のはいってる食べ物を意識してカットすることで、ダイエット効果を倍増することができます。

グルテンフリーにすると肌の糖化を防いで、黄色っぽい肌のくすみを改善してくれる。

※糖化は糖質を長期間に多量に摂取することで、起きてしまう老化のことです。

ボタニカルプロテインにはグルテンが一切入っていないですが、毎日の食事でもこの「グルテンフリー」を意識することで元気なからだになるので、ぜひ実践していきましょう。

ボタニカルライフプロテインのおすすめ⑤ 飽きがこない美味しさ

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ボタニカルプロテインは他のプロテインより、人工的な味がしなくて甘さが控えめなので、継続して飲みやすくなっています。

また、味のラインナップは4種類あり、きなこ味・抹茶味・チョコ味と期間限定で販売している、ほうじ茶味があり、味の好みに合わせて飲むことが出来ます。

水で溶かして飲むよりも、ソイプロテインが多く入っているので豆乳で溶かして飲むことで、豆乳に含まれてるたんぱく質も合わせて取ることが出来るのでおすすめです。

数多くのプロテインがありますが、このボタニカルプロテインは味が4種類あり、溶かす飲み物によって味に変化を出すことができるので、味が飽きてやめてしまう方はぜひ使ってみるのをおすすめします。



まとめ

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プロテインを取るべき理由とボタニカルプロテインをおすすめする理由を書かせていただきました。

自粛が長引くとからだの変化やこころの変化は、誰でも感じるものなので、自分のからだやこころをマネジメントすることが大事になってきます。

あくまでボタニカルプロテインは皆さんのからだとこころのサポートをするものなので、一日一日の生活を大事にして、一緒にこの自粛期間を乗り越えていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

rovin

執念深いさそり座の美容師。 ブログでは「rovinのブログ」でクラシックミニについてニッチなブログを運営。 今はwebtasuの「やすたび」にてSEOライティングを修行中。 同時進行で「websteer」でプロテイン関連の記事を執筆しています。 美容師の傍らで、ライティングスキルを自分の技術として身に着けて、月収100万を目指しています。