コロナ禍だからできた青春!?現役高校生にコロナ禍青春エピソードをガチ取材!

青春の代名詞である「高校生」。何年たっても忘れられない時期を思い返せば、何もかもが懐かしく感じてしまうのが人間の性ですよね。それほど大切な時期であったと言えます。

多感な高校生と切っても切れないのが「恋愛」。誰でも1度くらいは恋に落ちた経験があるはずでしょう。高校生の時にした恋は印象深いものです。はたしてコロナ禍に見舞われた今の高校生たちはどんな恋愛をしているのでしょうか?

今回はそんな下世話な気持ちを抑えつつ、知り合いの現役高校生たちに自身の恋エピソードをさりげなく取材させていただきました。純粋さの残る高校生だからこそできる恋事情にちょっとだけ、お邪魔させていただきましょう…。

(引用元:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%84%9B-%E6%8E%A5%E7%B6%9A-%E9%9B%BB%E8%A9%B1-%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB-4888776/)

「オンラインデートしてるので、コロナでもへっちゃらです!」

世間は大規模なコロナウイルス騒動を受けて外出自粛をしている人がほとんど。青春を謳歌したい高校生も、感染防止意識がしっかりしているのか自分たちだけが外出することに引け目を感じているのかは人それぞれですがしっかりと外出自粛を守っているようです。

しかし、そんな彼らも好きな人には会いたい!そこで彼らはラインやdiscordを用いた音声通話やテレビ通話で気になる相手や恋人たちとデートをしている模様です。

電話をつなげながらスマホゲームをすることも。サクッと遊べるミニゲームで遊んでいるみたいですね。

高校生の声
  • 「彼氏とはLINE通話でオンラインデートしてます。デートするのは親が仕事に備えて早く寝る平日の深夜。もう(電話)かけてもいい?がデートの合図。お互いひそひそ声で通話するのがなんか新鮮で好きですw」(高校2年・女子)
  • 「電話だけだと飽きるから、なんか二人でできるゲームしてる。オセロとか。最近はQuizknockの「限界しりとり」が好き。コロナでもへっちゃらです。」(高校1年生:男子)
「限界しりとり」とは?

東大生を中心とした学生ライターが運営する「Quizknock」が生み出した新しいしりとりで、基本的なルールはしりとりと一緒ですが、そこに文字制限がかかりることで難易度が増しているしりとりゲームです。

スマホアプリ『限界しりとりmobile』では無料でこの限界しりとりを楽しむことができ、オンライン上で見知らぬ人や任意の番号を入力した知り合い同士で熱き戦いを楽しむことができます。

「付き合うのは時間の問題でした」

こちらの強気発言が飛び出したのは部活からのエピソード。高校生ならではの部活ではその種目の腕も磨くのはもちろんのこと、ライバルと腕を競い合ったり、自分の弱さと向き合ったり…苦難を共にした部活の仲間って一生の友達になりますよね。

恋愛はそこで芽生えることも。ライター自身もその幸せオーラに蒸発してしまいそうになった甘酸っぱいこちらのエピソードをご覧いただきましょう。

高校生の声
  • 「彼は陸上部で私は吹奏楽部。2年生で同じクラスになるもあまり話せていなかった私たちですが、コロナウイルスの影響で陸上部の一部が階段ダッシュなど校内で練習するようになってから、休憩中に顔を合わせるように。飲み物を差し入れしたりこの時間のための話題を探したりしているうちに顔を合わせるのがお互い楽しみになってきて…もう付き合うのは時間の問題って感じでした笑」(高校2年生:女子)

「どうしても花火がしたくて」

コロナウイルス騒動でライブやコンサートなどのイベントが次々と中止になってしまった2020年。夏の代名詞でもあるお祭りや花火大会も当然開催を見送ることになってしまいました。

しかし、高校生は自らの青春をみすみす逃がすわけにはいきません。仲間たちと協力し、自分たちだけの花火大会を決行します。

高校生の声
  • 「高校生になったら女の子と花火大会に行く、と決めていたのにこんなことになってしまって…あきらめきれず、クラスで仲良くなった男子グループで協力して自分たちだけの花火大会をすることにしました。今年は需要がないと判断されたのかなかなかお店で見ない花火を探し、会場にできそうな空き地を汗だくになりながら探して…女の子たちを誘うのもすごく緊張したけど、最後はちゃんと花火大会ができてうれしかった。大げさだけど、夜に子供だけで何かを成し遂げるのは初めてだったから大冒険!って感じがした笑」(高校2年生:男子)

「いつもマスクだから勇気が出せた」

マスク着用で外出するのがもはやマナーとなっているこのご時世。うっかりマスクやフェイスシールドなしで外出しようものなら周りから白い目で見られてしまいそう…といった義務感からマスクを着用して外出している方も意外といるのではないかと思います。

そんな中、マスクに救われたというエピソードも。感染防止意外に、マスクの何が役に立ったのでしょうか…?

高校生の声
  • 「いつも隣のクラスで見る人に一目ぼれ。自分あまりコミュニケーションが得意じゃなくて…普段はとても知らない人に話しかけるなんてできないんですけど、マスクでお互い顔が隠れているっていうのが何となくハードルを下げたのか、勇気を出して話しかけられるようになりました。段々仲良くなっていって…今度告白する予定です!」(高校3年生:男子)

おわりに

今回は、コロナ禍だからこそ起こった青春エピソードを紹介しました。現役高校生たちも、こんなご時世ながら限られた時間を全力で楽しんでいるようでよかったですね!

彼らはどんな大人になるのでしょう。それはわかりませんが、きっとこの思い出は忘れられないものになるでしょうね。いいこともあったと記憶してもらえるような一時期になってほしいですね!

最後に、取材に協力してくれたみんな、そしてこの記事を読んでくださった皆様!ありがとうございました!