サラリーマンが仕事を適当にやるべき理由とは?真面目に働くデメリットもご紹介!

仕事を適当やることは悪いことなのでしょうか?今回はそんな疑問についてご紹介していきます。まず始めに仕事を真面目にやるデメリットについて確認していきましょう。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/alkoghol-2714482/)

仕事を真面目にやるデメリットとは?

「仕事を適当にやる」の反対である「仕事を真面目にやる」ことのデメリットは次のパターンがあります。

・真面目に働いているのに給料が安い、評価が低い

真面目に働いているのに、自分が思っているよりも会社から自分の仕事が評価されないことがありますよね。「真面目に働いているのになんで正当な評価がされないのか」とフラストレーションは溜まるものです。

・自分より明らかに働いていないのに待遇が良い、出世している同期や部下がいる

仕事の要領が良い、可愛がられる人はどのコミュニティにもいるものです。そういう人たちが能力がないのに出世する姿を見ていると真面目に働くのが馬鹿らしくなりますよね。

 

このように真面目に働いても、報われえるとは限りません。適当に働くのは悪い選択ではないでしょう。それでは次に適当に働くことのメリットについて紹介します。

仕事を適当にやるメリット

仕事を適当にやるメリットとしては次の2つがあげられます。

・仕事を適当にやることで時間の余裕が生まれる
真面目にやるよりも、仕事に時間や集中力を使わないわけですから、自分の趣味などにその時間を使えます。

・自分を責めなくなる
真面目にやらずに手を抜いているので、失敗に対しても寛容になれるものです。ストレスもたまりづらくなります。

 

ここまでは仕事を適当にやることのメリットについて紹介してきました。では次にあなたが実際に仕事を適当にできているのか、チェックしていきましょう。

仕事を適当にやるポイント

ここでは具体的に適当に仕事をやるときにはどのようなことを心がけるべきなのかについて2つ紹介します。

ポイント1:適当にして良い仕事とそうでない仕事を見極めること

「適当に仕事をする」=「仕事を全てサボる」ではありません。納期や締め切りなどの重要な仕事はきっちりやりましょう。ここを間違えると返って仕事が増えてしまいます。

ポイント2:勤務中に仕事ができる時間を見つける

働いていれば、意味のない研修や長いだけの会議の時間などがありますよね。その研修や会議を真面目に聞いていませんか。その時間に自分の別の仕事のことを考えたりすれば、残業する必要はなくなります。

 

どうでしょうか。仕事を適当にできているでしょうか。これらができていないなら、あなたはもしかすると、真面目に働いているのかもしれません。

仕事を適当にやるとこういったメリットがあるので、一概に悪いことではないのが分かります・次は適当にやることができていない人の特徴を紹介します。

仕事を適当にやることができていない人の特徴

適当に仕事をやることができていない人の特徴を紹介します。もし当てはまっていたら、あなたは今の会社で時間を無駄に過ごしているのかもしれません。

・ずっと仕事のことを考えている人
もちろん仕事が大好きでしょうがない人は問題ないです。しかし考えたくないけど、ずっと考えてしまう人は、もしかしたらその仕事が自分の身の丈にあっていないのなのかもしれません。

・職場の人間関係に振り回されている人
せっかく仕事を適当にできているのに、飲み会への強制連行や仲良くもない同僚との旅行などに時間を奪われていませんか。時間が勿体無いので行きたくないなら、言いにくいかと思いますがはっきりと断りましょう。

 

どうでしょうか。あなたは適当に働けていましたか。もしこの特徴に当てまっていたら明日から実践しましょう。適当に仕事をやらないとあなたの時間はどんどん失われてしまいますよ。

本当に仕事を適当にやって大丈夫なのか

仕事を適当にやることで働く時間を短くできたり、時間あたりの給料を上げたりすることができます。

ここまで仕事を適当にやるメリットばかり紹介してきましたが、真面目な人なら本当に仕事を適当にやって良いものなのかと不安になることでしょう。

確かに、仕事を適当にやりすぎるとデメリットが生まれてしまいます。ではどんなデメリットがあるのでしょうか。

仕事を適当にやるデメリット

では仕事を適当にやるデメリットについて2つ紹介します。

・今の職場での評価がさらに落ちてしまう
今まで適当に働いてきたあなたの評価がさらに落ちてしまうかもしれません。評価が下がりすぎると、地方に左遷させられたりする可能性もあります。

ミスが増えてしまう
仕事を適当にやりすぎると集中力は低下しミスにつながります。そうすると時間を作るために適当に仕事をやっていたのに、返って仕事が増えて時間も無くなってしまいます。

 

このようにギリギリを攻めすぎるのも良くないですよね。適当に仕事をやるのも限界があります。もしもあなたの仕事が適当にできない仕事なら転職という選択肢も視野に入れましょう

なぜ転職という選択肢なのか

転職をおすすめする理由としては、今いる職場よりも適当に働ける可能性があるからです。

適当に仕事できるだけでなく会社が変われば、自分の得意な分野の仕事が回ってくることがあります。そうすれば自分の得意な仕事なので早く終わらせることができますよね。

また、転職すると待遇がよくなったり、今までより給料が上がったりすることもあるのです。

自分の希望する会社が見つからないのなら、転職という選択だけでなく個人でフリーランスとして稼いだり、起業してみたりするのも良いかもしれません。

まとめ

今回は仕事を適当にやることについて紹介させていただきました。

1.仕事は適当で良い
2.仕事を適当にできているかの確認
3.さらに仕事を適当にするためには転職がおすすめ

サボっている人がいる中で、自分だけ真面目に働いていると損をすることが多いのが現状です。適度に仕事をサボってストレスを抱え込まないようにしていくのが人生を楽しむコツですよ。