絶対に読書をするべき3つのメリットと誰にでもできる2つの習慣付けのコツを紹介!

夏休みの宿題として君臨し、自由研究など大物として肩を並べ数多の学生たちを苦しめる読書感想文。少しでも存在を忘れようものならじわじわとその存在感を表し、夏休みの後半に苦戦を強いられてきたことでしょう。

しかし、読書は続けられると様々なメリットがあり、それが学生の期間であるならなおさら。夏休みの課題としてその要約感想を書く課題が出ているのも納得の効果を得ることができるのです。

この記事では読書の様々なメリットについて紹介します。本を読んで、あなたの人生をもう少しだけ輝かしいものにしてやりましょう。

(引用元:https://pixabay.com/ja/illustrations/%E6%9C%AC-%E5%8F%A4%E3%81%84-%E9%9B%B2-%E6%9C%A8-%E9%B3%A5-%E9%8A%80%E8%A1%8C-863418/)

読書のメリット1 知識を効率よく身に着けられる

読書の一番のメリットは「効率がいいこと」です。もちろん知識の定着具合は人や物によって差はありますが、知識だけを身に着けるなら読書は最も効率が良く、実践しやすいアクションでしょう。

夏休みなどの期間は時間が多く、なにか新しいものを身に着けるのにぴったりの時期です。気になっていたテーマや持っておいた方がよいなと感じた資格などについて研究するのも楽しいでしょう。

手に入りやすく、種類が多いというのもうれしいですね。コスパもよいので、その点でも効率は上がっているように感じます。図書館などでも十分な量の本を目にすることができるでしょう。

成功した人ほど本を読んで勉強していたという話はよく耳にするものです。日記がきっかけになった行動でも、あなたの未来は大きく変わるかもしれませんよ!

読書のメリット2 計画性がつく

本を読むようになると自然と身につくのがスケジュール管理の能力。タイムスケジュールやタスクをこなすために何時には○○してそれから○○して…といった流れで自らをスケジュールする計画性が身につくのです。

本来、計画性とは練習しようと思ってもなかなか続かなく、成果を実感しにくいもの。読書を毎日続けることで、無理なく自然と身に着けることができるでしょう。

本が好きになると、本屋や図書館にてこれも読みたい、あれも読みたい…となってしまうもの。これらをすべて(またはなるべく多く)読むためにはどのようなペースで読めばいいかな?と考えることができるのです。

社会人として絶対に身に着けている必要のある計画性を、読書で習得してみませんか?

読書のメリット3 見返すことができる

これは本を所有している方に限って言えるのでしょうが、本はなくならない限り、振り返って過去を思い返すことができます。記憶力に限りのある人間にとって、やったことを思い返すことができるというのは本当に助かるものです。

「そういえばこんなことが書いてあったな」「あぁ、これってこういうことだっけ」と、書いていたことを思い出せるだけでなく、「こういう見方もできるよな」と新しい発見ができるのも魅力です。

本になにか自分のエピソードがあれば、「あの日はこんなことがあった」「あぁ、こんなことあったな」「あの日、自分はこう感じていたのか」ということを思い出せるきっかけになるかもしれませんね。

本の見返すことができるという点は、原点回帰にして昔から多くの人に愛されてきたのもうなずける魅力なのです。

読書を続けるコツ 毎日本に触れよう

日記といえば毎日書くものというイメージが強いですが、僕自身は毎日書く必要はないと考えています。数日置いてから書く日記も、その日を第三者視点から鑑みることができる素敵なものになります。

しかし、読書は別物。本が好きでない人が読書を習慣にしたいのなら、毎日1回は何かしらの本に触れておくことが重要です。

読書はリラックスできる空間で、適度な明かりと暖かいコーヒー、そしておしゃれなインテリアと観葉植物がないとできないものではありません。電車の中、バスの中、病院などの待ち時間など隙間時間でもできるのが読書の特徴なのです。

ジャンルはなんでも構いません。1冊の本を読み終わるまで他の本に移ってはいけないという規則もありません。その場の気分で読みたくなった本でいいので、一日一回は本を読むことを自分と約束したほうが良いでしょう。

読書を続けるコツ3 日記以外になにかチャレンジを課す

読書をするとき、ただ起きた本を読むだけというのはつまらないものです。本はインプットまではしてくれますが、アウトプットをするのは人間自身です。自分に何かチャレンジを課してみましょう。

例えば僕は、「本で覚えた内容はその日のうちにためしてみる」というものをチャレンジとしています。目次を使ってどのようなことが書いてあったかの小テストを即興で作って実践したり、行動心理学の本の場合は友人などに対してこっそり実験してみたりしています(笑)

自らのスキルアップにつながる十字架を課すことで、読書の価値は何倍にも跳ね上がります。もはやただの暇つぶしや趣味とは言わせないポテンシャルを秘めているのが読書なのです。

おわりに

この記事では読書のメリットと続けるコツについて解説しました。あなたが読書のおもしろさに気付いていただければ幸いです!

今や書店で一日何万冊と取引されている本。毎月登場し、本屋にてピックアップされている本はどれも魅力的で困ってしまうものです。

あなたの心の琴線に触れる本があったら、ぜひ気軽に手に取ってみてくださいね!