webライターになるには?未経験から実際になってみた体験談を紹介

この記事は、webライターになるにはどうしたらいいのかについて書いています。ライター歴1年半くらいの僕が、実際にwebライターになった経験談を交えて紹介

現在は、ライター業1本で生活できるくらいの収益を得ています。半月がっつり働けばあとは自由なんて働き方も可能です。

「webライターを副業にして家計の足しにしたい」「いずれは本業にしていきたい」と感じている人は、ぜひ参考にしてください。

(アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4015917?title=リモートワークをする女性)

webライターになるには?僕が実際にやったこと

https://www.photo-ac.com/main/detail/4029885?title=ビジネスイメージ―ステップアップ

僕は会社員をしながらwebライターを始めました。文章を書く仕事はしたことがなく、文章をまじめに書いたのは読書感想文くらいなものです。

僕の経験から言っても、完全未経験からwebライターを目指せるので安心してくださいね。僕の場合には、以下5つのステップでwebライターになりました。

①働きながらスクールに入る

最初は会社員をしながら、webライターについて学べるオンラインスクールに入りました。文章を書く自信がまったくなかったので、「他の人から教えてもらおう」と考えたのです。

筆者
 スクール費用はかかりましたが、入ってよかったと思っています。

おそらく独学で始めるよりもずっと早く報酬を得られましたし、ライター業の報酬でスクール費用以上に稼げています。

「文章はあまり得意ではない」という人は、スクールなどで人から教わるのがおすすめです。

②知識を学ぶ

スクールに入ったあとは、webライターに必要な知識を学びました。スクールではすでに知識が教材としてまとめられていたので、「次は何を学べばいいんだ!」なんて苦労はしませんでした

webライターに求められる文章は、webに特化した文章です。通常の文章とは何が違うのかについて、駆け出しの頃に知れたのは大きかったと思います。

③記事を書く

https://www.photo-ac.com/main/detail/3891351?title=ライティング

得た知識を元に記事をたくさん書きました。僕の入ったスクールでは、記事を書けばその分だけ報酬がもらえる仕組みでした。

仕事として報酬をもらいながら、文章の練習ができるのはとてもよい環境だったと今でも思います。

筆者
文章の添削もしてもらえるので、知識をきちんと活かせているかも明確にわかりました。

たくさん記事を書いても、自分の文章がよいのかどうかわからないとスキルアップできません。文章をうまく書けるようになりたいなら、人からフィードバックをしてもらうようにしましょう。

④クラウドソーシングサイトで受注

スクールで実績を作ったあとは、クラウドソーシングサイトで仕事をしました。

クラウドソーシングサイトとは、仕事をしたい人と仕事を依頼したい人をマッチングしてくれるサイトです。求人サイトのようなものだと思ってもらえれば大丈夫です。

筆者
違う環境で記事を書くことで、学びも深まりました。

サイトによって文章の雰囲気が違うことや、人によって良い文章の定義が違うこともこの頃に知りました。多様な文章を書くためには、複数の添削者に指導してもらうことが重要です。

ただ、最初は混乱しないためにも、1人もしくは、同じルールを持っている人たちから教わるほうがよいです。複数の人から教わるのはそのあとだと考えておいてください。

代表的なクラウドソーシングサイトとしては、クラウドワークスランサーズがあります。多くの仕事が集まっていますので、登録しておくことをおすすめします。

⑤ライター仲間から受注

同じスクールに入っているライター仲間に、営業が得意な人がいます。その人から仕事を受けるようにもなりました。

企業からの仕事もあり、報酬もグッと上がりました。徐々に実績やスキルを身につけていくと、大きな仕事へも関われるようになり、収入も上がるのです。

自分で営業ができる人は、直接企業から仕事を受ければ、さらに収入をあげることも可能です。

これからwebライターを目指す人は、スキルと実績をためていくことを意識してみてください。

webライターになりたい人にありがちな悩み3つ

https://www.photo-ac.com/main/detail/1004710?title=ノートパソコンを見て考える女性

前章までで、僕が実際にwebライターになった経緯を紹介しました。ただ、「自分にできるのかな」「スクール以外の選択肢はあるのかな」などと感じた人もいるでしょう。

こういった、webライターを目指そうとしている人が抱えがちな悩み3つについて回答していきます。

  1. スクールに入る必要はある?
  2. 本当に稼げるようになる?
  3. ブログはやったほうがいい?

次章以降で紹介しますので、気になるところから読んでみてください。

webライターになりたい人の悩み①スクールに入る必要はある?

https://www.photo-ac.com/main/detail/3773047?title=オンラインレッスン

webライターになるために、スクールに入る必要はありません。webライターになりたければ、「webライティングの知識を勉強して、仕事を取る」だけでOKです。

ただ、これだけでは判断できないと思いますので、僕がスクールに入ってよかったことを紹介しておきます。

紹介されている内容に魅力を感じるのであれば、スクールに入るのがよいですし、そうでなければ独学で十分でしょう。

仕事を取る必要がなかった

僕が入っているスクールでは、記事を書くことで報酬がもらえました。つまり、スクールで仕事ができます。

そのため、自分で営業して仕事を取りに行く必要がありません。実績のないうちは仕事受注が大変ですので、かなり救われました

知識が効率よく身に付く

知識が体系化されているので、短い勉強時間でも必要な知識が身につきました

知識がないうちは、検索する言葉もわかりません。ネットを使った独学では、さらに時間がかかっていただろうなと思います。

ライター仲間もできる

スクールに入ると、ライター同士の関わりもあります。同じ目標を持っている仲間がいると、勉強のモチベーションも上がりやすいです。

場合によっては、チームとして仕事を受けるなどの働き方もできます。人と一緒に仕事をしたい人、モチベーション維持が苦手な人は、スクールに入るとよいでしょう。

添削を受けられる

https://www.photo-ac.com/main/detail/4115599?title=赤ペン

知識があってもできるかどうかは別問題です。スクールでは、自分が書いた文章のよくない箇所が一発でわかります

自分では気づかないことや「なんか違和感あるけど、なんでだかわからない」といったことも、すぐに解決できます。

成果が出ないと勉強が苦痛になってしまうものです。添削で自分のスキルがグングン伸びていくことを感じられたのは、僕がwebライターを続けられた大きな要因です。

実績が作れた

基本的にwebライターが書いた記事は、仕事を依頼する側(サイト運営者)のものとして扱われます。ライターには著作権も実績も残りません。

実績がないとスキルをアピールしにくいので、仕事を受注するのが難しくなります。僕が入っているスクールは自分で書いた記事を実績として公開できたので、とても助かりました。

Twitterなどを見ると「数十件提案してやっと1件仕事受注できた!」なんてツイートもあります。しかし、スクールで実績が作れた僕は、多くても5件ほど提案すれば1件の仕事が取れました

仕事受注をしたいなら、実績公開させてくれるスクールに入るか、ブログを書くなどして実績を作りましょう。

僕が入っているスクール

僕が入っているスクールは、「web+(ウェブタス)」です。「ライティングコース」を受講しています。

ライティングコースへの入会は、無料相談を受けた後になります。気になる方は、以下のリンクから、「ライティングコースの詳しい内容を知りたい」と問い合わせてみてください。

お問い合わせ

webライターになりたい人の悩み②本当に稼げるようになる?

https://www.photo-ac.com/main/detail/4763423?title=電卓とクエスチョンマーク

きちんと知識を身につけていけば、稼げるようになります。文章力についても、書き方を学んで練習していけばうまくなります。

ただ、闇雲に勉強したり記事を書いたりすれば誰でも上達できるわけではありません。

正しい知識を身につけるためにも、プロの方から指導してもらうのがおすすめです。スクールに入るか、添削をしてくれる仕事を受注するなどして、文章力を磨いていきましょう。

webライターになりたい人の悩み③ブログはやったほうがいいの?

https://www.photo-ac.com/main/detail/325962?title=ブログ

webライターでブログを運営している人は多くいます。ブログも文章ですので、ライティングとの相性がよいのです。

また、ブログの運営実績を元に営業をすると、単価の高い仕事を得やすいというメリットもあります。

ただ、文章スキルがない人が急にブログを始めてもうまくいきません。ブログをうまく運営していくためには、文章力と運営スキルの両方が必要だからです。

ブログをやるのであれば、数ヶ月間、webライティングの勉強をしてからでも遅くはありません。はじめにあれもこれもと手を出してしまうと、大変ですので、まずはライティングスキルを磨くことを目指してみてください。

webライターになる前に知っておくべきこと3つ

https://www.photo-ac.com/main/detail/4020351?title=ノートパソコンを使う若い女性

ここまでで、webライターの目指し方について紹介してきました。どうやって目指していくかのイメージがついたでしょう。

実際にwebライターを目指すときには、以下3点を事前に知っておくようにしてください。

知っておくべきこと3つ
  1. 最初は稼げない
  2. 資格は必要ない
  3. 知識は必要ない

webライターになる前に知っておくべきこと①最初は稼げない

https://www.photo-ac.com/main/detail/4593841?title=「貧乏」のイメージ

webライターの報酬は、文字単価で決まります。実績がないうちは、1文字0.2円など低い単価からスタートします。

そのため、最初は時給にすると100円にしかならないことも。3ヶ月くらいコツコツ続けると、時給が少しずつ上がってきます。

最初は稼げないことを知らないと、「webライターは稼げない!やめた!」となってしまうかもしれません。せっかく始めてもすぐにやめてしまっては、もったいないですよ。

筆者
僕の場合には、大体1年くらいでライターだけでも大丈夫かなという状態になりました。

もちろん、もっと早くに稼げるようになる人もいます。しかし、個人的には、長いスパンで考えておくほうがストレスが少なくてよいかなと思います。

webライターになる前に知っておくべきこと②資格は必要ない

https://www.photo-ac.com/main/detail/3582458?title=NGのジェスチャーをする若い女性

webライターになるには、資格は必要ありません。ただ、ライティングに関する知識とスキルは必要です。

ライティングについて勉強して実践する。これを繰り返してください。できれば他の人に添削してもらって上達スピードをあげるのがおすすめです。

  1. わかりやすい文章の書き方
  2. SEOの知識
  3. セールスの知識

以上3つが身についていれば、webライターとして困ることはほぼありません。

独学しようと考えている方は、「わかりやすい文章 書き方」「SEOライティング」「セールスライティング」などと調べてみてください。

身につけるべき知識がどんなものなのかの、ざっくりとしたイメージがつかめますよ。

webライターになる前に知っておくべきこと③知識以外はなくてOK

https://www.photo-ac.com/main/detail/4271974?title=ノートパソコンを使いながらOKのジェスチャーをする女性

ライティングに関する知識は必要ですが、記事に書く内容についての知識はなくて問題ありません。

たとえば、仮想通貨に関する記事を書くのに仮想通貨の知識は必要ありません。むしろ、知識がないことがプラスに働くことも多いです。

業界では当たり前に使われているけど、一般の人は知らない専門用語に気づけるからです。専門用語を噛み砕いて解説すれば、多くの人の役に立つ質の高い記事が書けますよ。

もちろん、知識を身につけて、特定のジャンルで専門性の高い記事を書くこともできます。専門性の高い記事は、単価が高いこともあるので、好きなジャンルがある人は1つのジャンルに特化するのもよいでしょう。

まとめ webライターになるには実践が何よりも大切

https://www.photo-ac.com/main/detail/4242165?title=行動を起こす2

webライターになるにはどうしたらいいのかについて紹介しました。webライターになりたいなら、ライティングの知識を身につけて、実際に仕事をとればOKです。

仕事はランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトを使えば、簡単に見つかります。仕事をしながら文章力を磨いていきましょう。

「効率よく学びたい」「仲間が欲しい」という人は、スクールに入るのもおすすめです。ちなみに、筆者が入っているのは「web+のライティングコース」です。

興味があれば、以下のリンクから問い合わせてみてください。問い合わせ内容に、「ライティングコースの詳細を知りたい」と入力して送信するだけですので、1分もあれば完了しますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

検索意図を満たすSEOライティングで記事を書いているライター。世の中が落ち着いたら、パソコン片手に旅に出る予定。とは言え、外国語わからんし、めちゃくちゃ方向音痴なので正直めっちゃ不安。でもやる。やりたいからやる。僕はそういう奴です。