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【webデザイナー】ポートフォリオの作り方!未経験者はなにを載せる?

webデザイナー未経験者が仕事を受注するときには、ポートフォリオが役立ちます。とは言え、「何を載せたらいいの?」「どうやって作るの?」と疑問をもっている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、webデザイナー未経験の方向けに、ポートフォリオの作り方を紹介していきます。

簡単にポートフォリオが作れる便利なサービス3つも紹介しますので、ぜひポートフォリオを作成してみてください。

(アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3213264?title=パソコン+%E3%80%80在宅%E3%80%80webデザイン%E3%80%80学習)

webデザイナー未経験者はポートフォリオに何を載せる?

https://www.photo-ac.com/main/detail/3411937?title=PCの前で悩む女性

webデザイナーとしての経験がない人は、練習として作ったwebサイトをポートフォリオに載せましょう。

ポートフォリオの役割は、あなたのスキルや実績を伝えること。仕事として受けたものではなくても、あなたのスキルがわかりさえすればよいのです。

勉強したことを元にして、架空のサイトを作り、ポートフォリオに載せてください。まだサイトを作ったことがない人は、腕試しも兼ねて、サイト作りにチャレンジしましょう

1つだけだと味気ないですので、少なくとも3つ、できれば10個ほどあるとよいです。違った雰囲気のデザインにすれば、受注する側のイメージに合う確率が上がり、仕事依頼につながりやすくなります。

webデザイナー未経験者がポートフォリオに入れ込むべきこと5つ

https://www.photo-ac.com/main/detail/4544275?title=部屋でノートパソコンを使いながらポイントを示す若い女性

架空のサイトができたら、ポートフォリオに載せていきます。ポートフォリオを作るときには、以下5つを盛り込んでください。

載せるべき情報5つ
  1. 自己紹介
  2. 作品
  3. コンセプト
  4. スキル
  5. 連絡先

作品を載せることも大切ですが、それだけでは仕事獲得にはつながりません。

安心して発注できるよう、あなたの人柄がわかる情報を載せたり、スムーズに依頼できるように連絡先を載せたりしましょう。

webデザイナー未経験者がポートフォリオに入れ込むべきもの①自己紹介

https://www.photo-ac.com/main/detail/4695137?title=プロフィール

自己紹介は必ず載せましょう。仕事を依頼する人は、安心して仕事を任せられる相手を探しています。

今までの経歴や趣味、大切にしている価値観などをまとめ、あなたの人柄を伝えてください。

自分が仕事を発注する側だったら、どんな人に依頼したいか」を考えると、よいアイディアが浮かぶかもしれません。

参考までに、プロフィールに入れるとよい項目をいくつか紹介しておきます。魅力的に書けそうなものをピックアップして活用してみてください。

自己紹介の項目例
  • 今までの経歴
  • 好きなもの
  • 趣味・特技
  • 最近の個人的ニュース
  • デザインに対する想い
  • 自分から見た自分の性格
  • これから目指したいこと

webデザイナー未経験者がポートフォリオに入れ込むべきもの②作品

https://www.photo-ac.com/main/detail/4020595?title=ノートパソコンを使う若い女性

練習として作成した架空のサイトを載せましょう。サイトを載せるときには、トップ画面などを撮影した写真を使います。

アピールしたい箇所があれば、その部分の写真を載せるのもよいです。できれば実際にweb上で公開し、ポートフォリオにそのURLも載せてください。

サイトを訪れた人に「これいいな」と感じたデザインがあった場合、デザインの全体像を見たくなるものだからです。

webデザイナー未経験者がポートフォリオに入れ込むべきもの③説明文

https://www.photo-ac.com/main/detail/4029890?title=ビジネスイメージ―ターゲティング

作品を載せたら、説明文を追加しましょう。デザインのコンセプトや、誰をターゲットとしているのかなどです。

デザインの仕事を受ける場合には、ターゲットにウケるデザインを作るスキルが求められます。

狙ったターゲットに響くデザインが作れることをアピールするためにも、コンセプトなども掲載するようにしてください。

webデザイナー未経験者がポートフォリオに入れ込むべきもの④スキル

https://www.photo-ac.com/main/detail/4029886?title=ビジネスイメージ―スキルアップ

具体的に、デザインスキルがどれくらいあるのかを記載しておきましょう。使用できるデザインツールやプログラミング言語、どんなデザインが得意なのかなどです。

仕事を受注するためには、信頼してもらうことが大切です。最初は記載できるスキルが少ないですが、嘘偽りなく正確に書いてください。

今後、経験を積んでいく中でスキルを増やしていきましょう。

webデザイナー未経験者がポートフォリオに入れ込むべきもの⑤連絡先

https://www.photo-ac.com/main/detail/4392225?title=お問い合わせ+メール・電話・Webサイト(ブロック)

「仕事を依頼したい!」と思ってくれた人が、スムーズに依頼できるように連絡先も載せましょう。記載する連絡先はメールアドレスでも、Twitterアカウントでも構いません。

あなたがよくチェックするものを選びましょう。仕事専用の連絡先やSNSアカウントがない場合には、用意するようにしてください。

また、連絡先の近くにつながりやすい時間帯や、曜日なども記載しておくと親切です。

ポートフォリオ作成に便利なサービス3つ

https://www.photo-ac.com/main/detail/4544282?title=部屋でノートパソコンを使いながら案内のジェスチャーをする若い女性

ここまで、ポートフォリオに入れ込むべき内容を紹介してきました。紹介した5つを載せておけば、仕事獲得につながりやすくなります。

実際にポートフォリオを作るときには、2つの方法があります。

  1. 自分でサイトを作る
  2. サービスを利用する

webデザイナーとしての経験がない状態で、サイトを1から作るのはなかなか大変です。まずは、サービスを利用して手軽にポートフォリオを作成するのがおすすめです。

ポートフォリオ作成に便利なサービスとして、以下3つがあります。

便利なサービス3つ
  1. forio
  2. Portfoliobox
  3. salon.io

それぞれ料金体系や使い勝手が異なります。次章以降で紹介しますので、気に入るものを探してみてください。

ポートフォリオ作成に便利なサービス①folio

folio(フォリオ)は誰でも簡単にポートフォリオを作れるサービスです。画面がシンプルで見やすく、初心者の方でも使いやすいのでおすすめです。

作品として載せる画像ファイルへの対応も幅広く、ファイルの変更も手軽にできます。SNSと連携してポートフォリオを共有したり、アクセス状況も見られたりと、機能も充実。

筆者
筆者
無料プランであっても、掲載できる作品数に制限はありません。

無料で使い続けたい人、手軽に始めたい人はfolioがおすすめです。

ちなみに、月980円(税込)の有料プランもあります。より詳しいアクセス解析ができたり、お気に入りに登録できる作品数が無制限になったりします。

無料プランでは物足りなくなった人は、有料プランも検討してみてください。

>無料でfolioをはじめてみる

ポートフォリオ作成に便利なサービス②Portfoliobox

Portfoliobox(ポートフォリオボックス)は、月0.9USD〜(約100円)の有料サービスです。海外も含め、100万人以上の人が利用している人気のポートフォリオサービス。

ポートフォリオに加えてブログを運営できたり、作品を販売したりできます。ポートフォリオだけでなくて、自身のwebサイトを所有したい人におすすめです。

料金プランは月額で、0.9USD(約100円)、7.9USD(約800円)、14.9USD(約1,500円)の3つがあります。それぞれ公開できる作品数やページ数が異なります。興味がある方は、以下のリンクから料金プランの詳細をチェックしてみてください。

>Portfolioboxでポートフォリオを作ってみる

ポートフォリオ作成に便利なサービス③salon.io

salon.io(サロン)は、感覚的にポートフォリオを作成できるサービスです。手軽に作れますし、HTMLやCSSを追加すると自分好みにカスタマイズも可能。

webデザイナーとしての知識があれば、あなた好みのポートフォリオサイトが作れます。独自の世界観をアピールしたい人におすすめです。

無料プランなら、150作品まで公開可能。そのほか月額で、4€(約520円)、8€(約1,040円)、16€(約2,080円)のプランがあります。

料金が高くなるほど、公開できる作品数が増えます。たくさんの作品を載せたい人は、有料プランも検討してみてください。

>salon.ioを使ってみる

まとめ webデザイナー未経験者はポートフォリオを作ろう

https://www.photo-ac.com/main/detail/4771043?title=ネットワークと差し伸べる手

webデザイナー未経験者のポートフォリオについて紹介しました。未経験の人が仕事を受注するためには、スキルを証明することが大切です。

ポートフォリオにあなたのデザインを公開して、スキルをアピールしましょう。

ポートフォリオに載せる作品は、練習で作ったサイトで構いません。そのほか、以下の情報を盛り込むようにしてください。

載せるべき情報5つ
  1. 自己紹介
  2. 作品
  3. コンセプト
  4. スキル
  5. 連絡先

以上の情報を載せておけば、あなたのスキルを伝えられるため、仕事受注につながります。

ポートフォリオは既存のサービスを使えば、誰でも簡単に作成可能です。記事中ではおすすめサービス3つを紹介したので、気に入るサービスでポートフォリオを作ってみてください。

ABOUT ME
あっしー
検索意図を満たすSEOライティングで記事を書いているライター。最近はセールスライティングにも手を伸ばし始めました。世の中が落ち着いたら、パソコン片手に旅に出る予定。とは言え、外国語わからんし、めちゃくちゃ方向音痴なので正直めっちゃ不安。でもやる。やりたいからやる。僕はそういう奴です。